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『ヘレディタリー』(映画)ネタバレやあらすじは?タイトルの意味やキャスト・予告動画も

アメリカで2018年6月8日に公開され、絶賛の嵐が巻き起こっているホラー作品『ヘレディタリー』の日本公開が決定しました。

すべてのシーンがラストへの伏線となっていることが話題になっており、最後の最後まで見逃せない作品となっています。

キャストには『シックス・センス』のトニ・コレットや『ユージュアル・サスペクツ』のガブリエル・バーンなどが名を連ねています。

今回は映画『ヘレディタリー』のあらすじやネタバレ、キャストや予告動画など紹介していこうと思います。

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『ヘレディタリー』ってどんな映画?

監督・脚本は、長編作品では初の監督を務めるアリ・アスター。

配給は『エクス・マキナ』や『ムーンライト』など、話題の作品を世に送り出しているA24が務めています。

公開は2018年11月30日を予定しているようです。

『ヘレディタリー』の予告動画を紹介!

日本語版の予告動画はまだ公開されていません。

ですので、英語版の予告動画を紹介します。

徐々に狂っていく家族が描かれています。

決定的にゾッとする瞬間などは映っていないため、観てのお楽しみということでしょうか。

本編も気になるような予告編となっていますね。

また、ミニチュアの人形で家族をなぞらえていたり、カメラの切り替えなどから、ホラー映画でありながらおしゃれな雰囲気が感じ取れます。

さすが、今注目の気鋭の映画会社A24というような印象を受けますね。

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『ヘレディタリー』のあらすじは?

あらすじについて簡単に紹介します。

祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。引用元

祖母が亡くなってから、物語が展開していきます。

祖母が亡くなったことがきっかけで、グラハム家に奇妙な出来事が起こり始めるようです。

今回タイトルになっている『ヘレディタリー』ですが、英語表記だと「HEREDITARY」となります。

この「HEREDITARY」とは、「遺伝性」を意味しています。

一体、この「遺伝性」とは何を表しているのでしょうか・・・。

『ヘレディタリー』のネタバレ!

ここからは『ヘレディタリー』のネタバレを紹介していきたいと思います。

祖母であるエレンが残したメモには「私を憎まないで」を書かれていました。

なぜこのようなメモを残したのかというと、エレンはカルト宗教の信者の1人でした。

その宗教とは、パイモンを崇めているカルト宗教でした。

パイモンとはヨーロッパの悪魔学に登場する悪魔です。

そしてそのカルト宗教はパイモンを人へ寄生させることを目的としていました。

祖母が亡くなった後、パイモンの力によって、家族に次々と不幸な出来事が起こります。

最後には一家の息子であるピーター以外の人物は全員亡くなり、さらに、カルト宗教の信者たちによってパイモンをピーターに寄生させる儀式が行われるところで、物語は幕を閉じます。

タイトルの「遺伝性」とは、パイモンが次々と寄生することからきているのかもしれませんね。

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『ヘレディタリー』のキャストは?

トニ・コレット(アニー・グラハム 役)

名前トニ・コレット
出身オーストラリア
生年月日1972年11月1日
主な作品『シックス・センス』

1991年に『スポッツウッド・クラブ』にて映画デビュー。

1994年には『ミュリエルの結婚』にてゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされます。

1999年に公開され、今もなお話題に上ることがある映画『シックス・センス』にも出演されています。

ガブリエル・バーン(スティーヴ・グラハム 役)

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I wanna be a dog. #gabrielbyrne #movie #movies #irish #madigenmen #actor

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名前ガブリエル・バーン
出身アイルランド
生年月日1950年5月12日
主な作品『ユージュアル・サスペクツ』

教師として働いていましたが、舞台に立ったことをきっかけに、29歳の頃から俳優を目指し始めます。

そして1981年に『エクスカリバー』にて映画デビュー。

その後も数多くの映画作品に出演されています。

アレックス・ウルフ(ピーター・グラハム 役)

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名前アレックス・ウルフ
出身アメリカ
生年月日1997年11月1日
主な作品『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』

2006年に母親であるポリー・ドレイパーが監督・脚本を務めた作品『The Naked Brothers Band: The Movie』にて映画デビュー。

2011年にはスタジオ・ジブリ作品『コクリコ坂から』にて、英語吹替も務めました。

その後は『ライ麦畑で出会ったら』や『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』などの映画作品に出演されています。

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まとめ

今回は2018年11月30日に公開予定の映画『ヘレディタリー』について紹介しました。

既に公開されているアメリカでは絶賛されている作品であるため、外れのない作品になっているのではないかと思います。

日本語版トレーラーや詳細情報など、まだまだ情報は少ないですが、公開が待ちきれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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