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『インサイド』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストや妊婦を襲う謎の女性が怖すぎる!

エクストリーム・シチュエーション・スリラー作品『インサイド』が2018年7月13日に劇場公開されます。

今作は2007年に公開された『屋敷女』のリメイク作品となっています。

自宅内で正体不明の謎の女性が執拗に追いかけてくるという恐ろしいストーリーですが、主人公のサラはお腹に子どもを宿しており、さらに耳が聞こえない状態です。

そんな状況の中でサラとお腹の子どもは助かるのでしょうか、そもそも謎の女性とは一体誰なんでしょうか。

今回は映画『インサイド』のあらすじやキャストなど紹介していこうと思います。

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『インサイド』はどんな映画?

https://twitter.com/inside_movie_jp/status/986991428013252609

監督は『スペイン一家監禁事件』や『ハーモニー・オブ・ザ・デッド』などの作品を世に送り出しているミゲル・アンヘル・ビバスです。

脚本はホラー映画を得意とし、『REC/レック』シリーズの監督や脚本も務めているジャウマ・バラゲロです。

また、今作は2007年に公開された『屋敷女』のリメイク作品でもあります。

『屋敷女』の監督はアレクサンドル・バスティロとジュリアン・モーリーです。

主人公・サラはアリソン・パラディ、謎の女性はベアトリス・ダルが演じました。

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『インサイド』のあらすじは?

間も無く子どもが生まれる幸せ絶頂の夫婦を襲った不運な交通事故。夫は帰らぬ人となり、お腹の子どもと共に生き残った妻サラ(レイチェル・ニコルズ)には耳に障害が残った。補聴器がないと耳が聴こえないのだ。

新しい命の誕生だけを心の支えに一人暮らすサラ。そんなある晩、見知らぬ女が家に侵入。女はサラを執拗に追い詰め、殺そうと襲ってくる。狂気に満ちた女、補聴器が壊れ耳は聴こえない、助けはこない、そして陣痛が始まる……!! 最悪のシチュエーションで最悪の一夜が幕を開ける。女の正体、そして目的は一体何なのか――?引用元

雨の降る夜、車と車が正面衝突する事故が発生。

それにより夫を亡くし、補聴器なしでは耳も聴こえなくなってしまったサラでしたが、お腹のにいる子どもは奇跡的に無事でした。

お腹の子どもも順調に育っていく中、ある夜、サラの家に1人の女性が現れます。

その謎の女性はサラの家へ入り、サラのことを追いかけ回し、殺そうとしてきます。

逃げ惑う中で補聴器が壊れて耳は聞こえなくなり、陣痛は始まり、サラは圧倒的に無防備な状態となってしまいます。

サラとお腹の子どもは助かるのか、そもそも謎の女性は誰なのか、何のためにサラを襲ってきたのか、とても気になりますね。

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『インサイド』のキャストは?

レイチェル・ニコルズ

1980年生まれの女優さんです。

大学に在学しているときにスカウトされ、モデルとして芸能活動を始め、2000年に『オータム・イン・ニューヨーク』で映画デビューを果たしました。

他には『悪魔の棲む家』や『スター・トレック』にも出演されてます。

今作では、主人公のサラを演じています。

ローラ・ハリング

1964年生まれの女優さんです。

1987年に『アラモ2』で映画デビューを果たし、『パニッシャー』や『インランド・エンパイア』などの作品に出演されています。

今作では、妊婦であるサラを襲う謎の女性を演じています。

アンドレア・ティヴァダル

女優、モデル、シンガーと幅広く活躍されています。

過去には『One Fine Day』や『Las aventuras de Jesús María Cristóbal Pequeño』などに出演されています。

日本ではまだあまり知られていませんが、端正な顔立ちと抜群のスタイルが非常に魅力的ですし、これから日本でのメディア露出にも期待ですね。

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『インサイド』をみた感想は?

<女性>
最初に映画「インサイド」のポスターを見た時は、「子ども向けの映画」という感じだったのですが、実際に映画を観てみると、「どっちかというと大人向けの映画」な感じがします。とはいうものの子供の時にこんな映画を観たら「すごく記憶に残る映画のひとつ」になるのではないかなと思います。純粋に面白いと感じました。少しネタバレになってしまいますが、人間はただの乗り物であり、結局のところ「感情」や「行動」は自分の心のうちで決めているのだなとあらためて思いました。内容はわからなくても可愛いキャラクターも出ているので小さい子どもも楽しめます。こういうアイディアがあり、ちゃんと理解し楽しめるように映画化するというのは「さすが」の一言だと思います。

<女性>
「屋敷女」のリメイクだが結末が違うと聞き、期待をして見にいきました。リメイクだとは思わずに、全くの別物と考えて見たほうが楽しめるような映画です。R15指定ですがそこまでグチャグチャグロくはないので安心して見れます。耳に障害のあるサラの視点にからの表現は秀逸でした。途中で補聴器が壊れてしまって、自分の鼓動しか聞こえない中逃げ惑う姿は、見ている観客に視覚と聴覚から緊張感を与えるいい演出だと思いました。サラの子供を無理やり奪おうと迫ってくるおばちゃんもとい美魔女、ローラ・ハリングは本当に綺麗でした。お腹の赤ちゃんを取り出すために、台所にある巨大な鋏を手にする場面が一番怖かったです。あれでお腹をちょきちょきするのかと思いました。ラストは彼女もまた被害者という、犯人側にも焦点を当てたストーリーも含んでおりいい終わり方でした。

<男性>
インサイドは、フランス・屋敷女のリメイク版ですが、やはりお国柄か、グロさとラストはチョイ違います。屋敷女は限りなく残酷で陰湿ですが、インサイドはホラーアクションとでも言おうか。復讐女に追っかけ回されるサラは、補聴器が必要な妊婦です。夫と交通事故に遭い、夫は死亡。サラは補聴器無しでは、耳が聞こえなくなりました。女の狙いはサラのお腹の赤ちゃん。サラを脅すのが目的ではなく、本当にお腹の赤ちゃんを取り出すのが目的なので、女の意気込みも凄まじいものがあります。完全にサイコです。一方サラも赤ちゃんの為に、不死身さながらのバトル戦を展開します。妊婦がそこまでやるか!?と思うほど、強さは半端ないです。だけど勢い余って実の母親まで殺してしまうのは、かなり痛いです。ホラーの醍醐味と観終わった後の適度な疲労感は保証します。

まとめ

今回は2018年7月13日公開の映画『インサイド』について紹介しました。

夏に公開ということで、暑さを忘れるのにピッタリの作品ですね。

謎の女性は一体誰なのか、サラとお腹の子どもは助かるのか、ぜひ劇場へチェックしに行きましょう。

なお、今作はR15+指定作品のため15歳未満の方はご覧になれませんので、注意しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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