『仮面病棟』犯人のピエロ役のキャストって誰?終わり方がつまらないとの声も?

3月6日公開の『仮面病棟』、数々のベストセラーを出版している、医師でもあり作家でもある知念実希人原作の映画。

入院患者65名の秘密めいた療養型病院内で展開される違和感と謎、そして、病院に紛れ込んできたピエロの面を被った強盗犯との心理戦

一転二転する推理展開、最後まで犯人が分からない緊張あふれる正統派推理映画になっています。

Sponsored Links

『仮面病棟』ってどんな映画?

医師で作家でもある知念実希人の数あるベストセラー小説の中の作品。65名の入院患者を抱えた療養型病院で展開される推理サスペンス

総合病院で働くこの物語の主人公外科医の速水秀悟が、先輩医師の代わりに一夜限りの約束で田所病院という療養型病院で当直医をやることからこの物語は始まっていきます。

その病院で展開されるピエロの面を被った強盗犯との心理戦、元精神病院だったという田所病院の謎めいた違和感や監禁部屋、療養型病院とは思えない最新鋭の手術室、そして、強盗犯のピエロに腹部を撃たれて速水が治療をすることになった女子大生瞳とのほのかな恋・・・。

次から次へと速水に突きつけられる田所病院の謎と難題、そして、ピエロの面を被った強盗犯との心理戦、果たして速水は瞳や入院患者を救えるのか

Sponsored Links

「仮面病棟」ネタバレ・あらすじは?

総合病院で働く外科医の速水秀悟(坂口健太郎)は、ある日、緊急外来が入ってしまったという先輩医師から田所病院という療養型病院での当直を頼まれ、一夜限りの約束でその申し出を引き受けることに・・・。

田所病院に着いて何事もなく業務をこなしていた速水、すると突然ピエロの面を被った男が腹部から血を流している身元不明の女性を連れ、速水に治療するようにと押し入ってきます。

急いで手術室に入る速水、療養型病院とは思えないようなその手術室の最新の設備に違和感と戸惑いを覚えながらも、速水はパーフェクトに治療を完了させ、これはいったいどういうことかとピエロの面を被った男を問い詰めます。

ピエロは手に持った銃を示し、自分が誤って発砲して撃ってしまったとテレビをつけ、テレビではピエロがコンビニエンスで強盗を働き、店にいた女子大生に発砲して逃げたというニュースが・・・。

速水は、入院患者や病院のスタッフの身を案じ、朝になったら日勤のスタッフがやってきて警察に通報されるから今のうちに出て行ってくれないかとピエロに出ていくように持ちかけます。

しかし、ピエロは、まるで別の目的でもあるかのように出て行こうとはせず、速水たち病院スタッフと運び込まれて速水が治療をした女子大生、そして、入院患者たちはピエロの人質になってしまいます。

そんな中、腹部を撃たれた女子大生が回復し、自分が川崎瞳(永野芽郁)という名前であると速水に告げ、2人は何とか病院を抜け出す方法を考えることに・・・。

瞳と病院内を探っていくうちに、田所病院での妙な違和感を感じる速水、療養型病院にはふさわしくない最新鋭の手術室、腹部から血を流している入院患者、その患者を隠すように謎めいた行動をする田所院長と看護師の東野と佐々木、そして、秘密の部屋

病院内での殺人、この病院にはいったいどんな秘密が隠されているのか、いったいこの病院にはどんな謎が隠されているのか、ピエロはいったい誰で、その目的は何なのでしょうか。

Sponsored Links

『仮面病棟』のキャストやスタッフは?

坂口健太郎(当直医速水役)

2010年、彼が19歳の時に第25回『MEN’S NON-NO モデルオーディション』に合格、モデルとしてテビュー。専属モデルとして20年ぶりに単独表紙を飾る活躍を見せます。

その後、2014年に映画『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビューし、2015年10月には、TBS金曜ドラマ『コウノドリ』で連続ドラマ初出演を果たして俳優としての実力と地位を確立します。

2017年『64-ロクヨン- 前編/後編』では、第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞、同年2月2日、第41回エランドール賞・新人賞を受賞します。

また、『MEN’S NON-NO』2・3月号で、同誌モデル史上初めての2号連続表紙を飾るという、モデルとしても俳優としても名実ともに実力派として今後も期待できる俳優です。

永野芽郁(女子大生瞳役)

小学校3年生の時、東京吉祥寺で買い物中にスカウトされ芸能界入りをしたのち、2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で子役としてデビューします。

2010年のドラマ『ハガネの女』(テレビ朝日)では主人公・芳賀稲子(吉瀬美智子)の小学生時代の役をこなし、2013年NHK大河ドラマ『八重の桜』では山川常盤(佐藤みゆき)の少女期を演じて実力を名の元にします。

2010年からファッション誌『ニコ☆プチ』(新潮社)でレギュラーモデルを務め、2013年6月から2016年3月までは姉妹誌『nicola』(新潮社)のモデル(ニコモ)として活動しました。

2015年公開の映画『俺物語!!』でオーディションを勝ち抜き、ヒロイン役として抜擢され脚光を浴び、同年11月には「女優登竜門」と目される「全国高等学校サッカー選手権大会」の11代目応援マネージャーに就任します。

翌2016年には13代目「カルピスウォーター」CMキャラクターに起用され、UQ mobileのCMに深田恭子、多部未華子とともに三姉妹役で共演し、「あの子はだれ?」と注目を集めることになります。

2016年には大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀頼の正室・千姫役を演じ、2017年3月公開の『ひるなかの流星』で主人公・与謝野すずめ役を演じて映画初主演を果たし、実力名実とも新人女優の座をつかみ、今後も期待できる才能の持ち主。

Sponsored Links

まとめ

現役の医師でもある知念実希人原作の初の映画化「仮面病棟」、現役の医師でしか書けない医療ミステリーの要素をふんだんに織り込んだこの作品。

一転二転する推理と驚くような展開に、観る者を引き込む構成になっていることは間違いないでしょう。

最後まで目が離せない「仮面病棟」、ぜひ、劇場に足を運んで観に行ってみてください。

SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)