殺人鬼を飼う女(映画)ネタバレやあらすじ!タイトルの意味や主要キャストを紹介!

2019年4月12日に公開されるホラー映画『殺人鬼を飼う女』。

タイトルから惹かれる方もいるのではないでしょうか。

監督は『リング』などのホラーで知られる中田秀夫です。

その中田秀夫監督が送る、先鋭的な作品。

『殺人鬼を飼う女』とは、どのような映画なのでしょうか?

さっそく調べてみました。

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『殺人鬼を飼う女』ってどんな映画?あらすじは?

『殺人鬼を飼う女』とは、大石圭の同名小説が原作の映画です。

『リング』や『スマホを落としただけなのに』などで知られる中田秀夫が監督を務めます。

2019年4月12日に公開されます。

『殺人鬼を飼う女』のあらすじ

キョウコはギャルソンとしてビストロで働いている。

しかし、キョウコは幼い頃に義父から性的虐待を受けたことにより、多重人格となっていた。

キョウコの中には、彼女を愛するレズビアンの直美、淫乱で奔放なゆかり、小学生の頃のままのハルの人格があり、お互いに支えあっている。

ある日、キョウコはマンションの隣人が憧れの小説家であることを知るり、恋心を抱くようになる。

それをきっかけに、キョウコは今までに感じたことのない歪みを覚えるようになる。

そして同時に、キョウコの周辺では謎の死が相次いで発生する。

本作は、サスペンスの要素とエロスの要素が混ざっており、R18+指定になっています。

見た方の感想

女性

映画「殺人鬼を飼う女」を観ようと思ったのは「ポスターにとてもインパクトがあった」からです。

女性の顔に、上半身裸の女性が何人も抱き合っているポスターにインパクトがあり、基本的に映画ではホラーは観ないのですが。

「どんな映画なのか」と殺人鬼を飼う女は思わず観てしまいました。

映画「殺人鬼を飼う女」を観た感想としては「今までにない新鮮な映画だな」と思いました。

殺人鬼を飼う女の内容としては、多重人格者をテーマにした作品で、一人の主人公が何人もの性格の人間を演じるのではありません。

それぞれ異なる性格の人間を出していき、ストーリーを進めていくので、今までにない感じで、とても新鮮さを感じました。

出来れば、主人公の生い立ちや現在までが、きちんわかる内容も欲しかったのです。

なぜ多重人格者になってしまった説明があっさりしすぎていて、主人公のキャラクターに共感もできなかった。

そして同情もできなかったのは、内容が良かっただけに非常に残念です。

女性

幼い頃の義父からの性的虐待によって、複数の人格を持つようになったキョウコ。

キョウコを愛するレズビアンの尚美

母親に似た淫乱ビッチのゆかり

小学生時代のキョウコのまま時間がとまっているハル

それぞれの人格と折り合いをつけて暮らしてきたキョウコだったが、引っ越し先のマンションの隣室に住んでいたのが憧れの作家で、そこから生活が狂いだす…というお話。

本作は、キョウコの中の別人格をそれぞれ別の女優が演じるというものです。

マカヴォイより楽なのかもしれませんが、まったくの他人に見えてしまってはいけないわけで、役者も演出も、別の形で心を砕く必要はありそうです。

特にキョウコ役の飛鳥凛は、他の3人ともクロスオーバーするシーンもあるので、結局、演じ分ける必要も出てきます。

そうなると、それぞれの人格役の女優さんと一緒に1つの役を作り上げるということになっているのでしょうね。

ストーリーは、主人公の女性がどうして多重人格者になったとかの経路が結構あっさりだった為、ちょっと、主人公に同情も出来なし、それぞれの多重人格者のキャラクターにも共感出来なかったな。

男性

この殺人鬼を飼う女という映画は、主人公キョウコが幼い頃に義父に虐待を受け、殺害したのをキッカケに多重人格になっています。
主人格である気弱なキョウコ、キョウコが好きで、レズビアンの直美、奔放で男遊びをするゆかり、小学生の頃のままのハル、それぞれの人格と折り合いをつけながら生活を送ってました。

そんなある日、隣に小説家の男性、冬樹が引っ越してきて、知り合うことになります。
その日から彼女の身の回りに死者が出るという事件が起こり、キョウコの母親も殺害されてしまいます。
殺したのはキョウコの中にいる直美、ゆかり、ハル、そしてキョウコでもないもう一人の人格ということに気づき、その恐ろしい人格を止めるため自殺をはかります。
しかし、冬樹が助けにきて、恐ろしい人格も含めてすべてを受け入れキョウコと愛し合いますが、そんな冬樹もキョウコは殺害してしまいます。

このタイトルのように殺人鬼になってしまう主人公はとても妖艶な魅力があり、恐ろしさの中にも美しさが見え隠れするところは、惹き込まれてしまいます。
それぞれの人格も、主人公キョウコの役者が演じるのではなく、1つの人格にそれぞれ役者さんがいて、これはとても新鮮に感じられました。

新たなエロティックホラーといった映画でした。

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『殺人鬼を飼う女』のキャストは?

あらすじに続いてキャストを見ていきましょう。

飛鳥凛/キョウコ

主演のキョウコ役を務めるのは、1991年3月28日生まれの女優・飛鳥凛です。

飛鳥凛は、『仮面ライダーW』の園咲若菜役としても知られています。

これまでに『口裂け女2』や『ひぐらしのなく頃に』などのホラー映画に出演。

また『ホワイトリリー』では、本作でも監督を務める中田秀夫とタッグを組みました。

中田秀夫監督の映画は二度目の出演ということで、どのような監督の演出で、どのような演技が見られるのか楽しみですね。

大島正華/直美

キョウコの複数の人格の内、キョウコを愛するレズビアンの直美役を務めるのは、サーブプロモーション所属の大島正華(おおしましょうか)です。

大島正華は、朝ドラ『てるてる家族』で岩田春子の幼少時代を演じるなど、子役の頃から活動しています。

他にも、『パッチギ!』『ハチミツドロップス』などの映画に出演しています。

芸歴は十分長いのですが、調べてもあまり情報が出てこないので、まだ多くの人には知られていないようです。

これを機に人気が出ると良いですね。

演技歴は長いので実力はあるのでしょう。

これからの活躍が期待されます。

松山愛里/ゆかり

淫乱で奔放な性格のゆかりを演じるのは、福岡出身の女優・松山愛里です。

松山愛里は、2002年に『ラブべりー』の専属モデルとしてデビューしました。

2008年に『ひぐらしのなく頃に』で映画デビューをしました。

『ひぐらしのなく頃に』では、飛鳥凛と共演しています。

また、中田秀夫が監督して『スマホを落としただけなのに』にも出演しています。

ドラマ出演も多く、これまでに『すべてがFになる』、『素敵な選TAXI』、『相棒 Season14』などに出演しています。

中谷仁美/ハル

小学生の頃のままの人格ハルを演じるのは、愛媛出身の中谷仁美です。

中谷仁美は、2012年に『天使の欲望』で映画デビューしました。

これまでに『アイアムアヒーロー』『グーグーだって猫である』『風に濡れた女』などの映画に出演しています。

本作では、1人の女性の中にいる4つの人格を、それぞれ別の女優が演じるという新しい演出となっています。

中谷仁美が演じるのは小学生の人格ということで、どのような演技をしているのかも楽しみです。

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『殺人鬼を飼う女』のタイトルの意味は?

『殺人鬼を飼う女』という非常に気になるタイトル。

どのような意味が込められているのか気になりますね。

本作は、4つの人格を持つ女性のキョウコが、憧れの小説家に恋心を抱くことで自分の中の得体の知れない感情に気づきます。

そして、キョウコの周りでは殺人事件が相次いで起こる、というあらすじとなっています。

おそらく、この殺人事件にキョウコが関わっているのではないでしょうか。

しかし、キョウコの中のどの人格が事件を起こすのか。

あるいはキョウコ自身が犯人なのか。

映像としても、どのようなホラー映画になっているのかも楽しみです。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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まとめ

本作では、1人の女性の中にある4つの人格を、それぞれ別の女優が演じるという変わった演出となっています。

監督は『リング』などのホラーで知られる中田秀夫です。

果たしてどのような新しいホラーを見せてくれるのでしょうか。

そして、それぞれの人格を演じる女優の演技も気になります。

本作を機に、出演する女優に注目してみるのも良いでしょう。

また、『殺人鬼を飼う女』というタイトルから色々想像することができます。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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