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『死霊館のシスター』(映画)実話となったルーマニアの修道院とは?悪魔のシスターが怖すぎる

実際に起こった心霊現象を元に作られるホラー映画の『死霊館』シリーズ。

その最新作の公開が2018年9月21日に決定しました。

今作はシリーズでは初となるIMAXでの上映も決定しているそうです。

今回は映画『死霊館のシスター』を検索すると出てくるルーマニアの修道院は実話なのか?

またあらすじや悪魔のシスター「ヴァラク」など紹介していきたいと思います。

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『死霊館のシスター』ってどんな映画?

監督は2015年に公開されたホラー映画『ザ・ハロウ/侵蝕』で知られるコリン・ハーディ。

脚本は『アナベル』シリーズで脚本を担当したゲイリー・ドーベルマンが務めます。

今作はシリーズ初のIMAX方式での上映を予定しており、普段の映画館で観るよりも大画面、高品質な音で楽しむことができます。

今作は2018年9月21日に公開予定です。

あんな怖い作品をIMAXで見るとは覚悟がいるかもですね。

『死霊館のシスター』の過去のシリーズは?

今作は『死霊館』シリーズに属する映画として制作された作品です。

2013年『死霊館』
2016年『死霊館 エンフィールド事件』
2014年『アナベル 死霊館の人形』
2017年『アナベル 死霊人形の誕生』

メインとなる『死霊館』シリーズとなっているのは『死霊館』と『死霊館 エンフィールド事件』。

その他に『死霊館』シリーズの中で登場する呪われた人形・アナベルに焦点を当てたスピンオフ作品とされている作品に『アナベル 死霊館の人形』と『アナベル 死霊人形の誕生』があります。

今作『死霊館のシスター』はこれらの中でスピンオフ作品という位置づけとなっており、『死霊館 エンフィールド事件』に登場した悪魔のシスター・ヴァラクに焦点を当てた作品となっているそうです。

さらに、『死霊館』事件や呪われた人形・アナベルが生まれる前の話となっている模様。

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おススメの関連作品

こーじがおススメする映画関連作品はやはり『死霊館 エンフィールド事件』ですね。

死霊館のシスター(The nun)の前日譚なわけでこの作品は見ておくべき作品だと思います。

ただ見たいと思ってもいちいちレンタルしに行くのは面倒なのでどうせならネットで無料で見てしまいましょう。

管理人のこーじも登録しているU-NEXTで見るのがおススメですね。

登録すると600ポイントがもらえるのでそれで見てしまうという方法です。

この作品は432ポイントが必要なのですが、配布ポイントで見れますので大丈夫です。

気になる方はぜひ見てくださいね。

『死霊館のシスター』の実話が存在する?

『死霊館』シリーズとは、超常現象研究家であるエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に体験した心霊現象がベースとなっている映画作品です。

その中で今作は『死霊館 エンフィールド事件』から派生した作品となっています。

このエンフィールド事件とは、イギリスのエンフィールドにある一家で起きた、ポルターガイストに関する事件のことを指しています。

そこで登場するのが悪魔のシスター、ヴァラクです。

ルーマニアの修道院でのヴァラクとの出来事が描かれているようです。

撮影はドラキュラにゆかりのある土地として知られるトランシルバニアにて行われたそうです。

ルーマニアの修道院での出来事そのものはフィクションのようですね。

確かにキャラの濃い、怖さ抜群のシスターなので作り話だったとしてもこれはこれで絶対面白いと思います。

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『死霊館のシスター』のあらすじは?

あらすじについて簡単に紹介します。

実際にあった心霊現象をベースに描く大ヒットホラー「死霊館」シリーズの始まりを描く物語。1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。事件には不可解な点が多く、真相を究明するため派遣されたバーク神父と見習いシスターのアイリーンは、調査の過程で修道院に隠された想像を絶する秘密にたどり着く。そして2人は、決して関わってはならない恐るべき存在「悪魔のシスター」と対峙することになる。引用元

ルーマニアの修道院でシスターが自ら命を絶ってしまうことから物語が始まります。

ただし、その出来事には不可解な部分が多かったため、神父であるバークと修道女のアイリーンが調査に乗り出します。

そして調査をしていくうちに、ある秘密を見つけてしまいます。

その秘密とは・・・?

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『死霊館のシスター』のキャストは?

タイッサ・ファーミガ(アイリーン 役)

名前タイッサ・ファーミガ
出身アメリカ
生年月日1994年8月17日
主な作品『記憶探偵と鍵のかかった少女』

最初は役者に興味がなかったそうですが、姉でもあり女優のヴェラ・ファーミガに説得され、2011年に公開された映画『ハイヤー・グラウンド』にて女優として初出演。

この作品で演技の高い評価を受けたことがきっかけで、女優として活動をすることを決めたそうです。

今作では修道女のアイリーン役を演じます。

デミアン・ビチル(バーク神父 役)

名前デミアン・ビチル
出身メキシコ
生年月日1963年8月1日
主な作品『明日を継ぐために』

14歳の頃、テレビ作品『Rina』にて俳優デビュー。

その後、数多くの映画作品にも出演されています。

アカデミー賞やアリエル賞にノミネートされた経験を持つ、実力派の俳優さんです。

見た方の感想

<男性>
本作品ですが死霊館ユニバース大好きなのでもちろん公開日に観に行ってきましたよ。相変わらずのパワータイプのホラーで怖かったです。今回は完全なるフィクションということでもうやりたい放題(殺りたい放題)ですよ。死霊館エンフィールド事件で登場した悪魔・ヴァラクを題材にしたスピンオフ。強すぎる悪魔との絶望的な攻防を描いています。ヴァラク様ホントに絶望的に強くて勝ち目がない、生きて助かるビジョンが見えないという絶望的状況が怖さを倍増させます。しかもビジュアルがとんでもなく、ホラー中のホラーなのですごい怖い。シリーズ通しての「どうすんだよコレ、、、」っていうヤバさ加減がまた1段階パワーアップしています。

まとめ

今回は映画『死霊館のシスター』について紹介しました。

世界中で人気のある『死霊館』シリーズの最新作であり、実話を元にした作品ということもあって、注目が集まっています。

映画『死霊館のシスター』は2018年9月21日に公開予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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