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『アンセイン』(映画)ネタバレやあらすじは?精神病棟に入れられた理由やタイトルの意味も

映画マニア、管理人です。

入院した精神病院に長年ストーカーしてきた男が!?

ホラー映画『Unsane(アンセイン)』が2018年3月23日に全米公開されました。

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入院先の病院という密室空間に自分のストーカーがいるだなんて、想像しただけでも恐怖ものですよね。

はてはて、どうしてそんなことになってしまったのでしょうか。

そんな気になる『Unsane(アンセイン)』という映画を紹介していきます。

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『Unsane(アンセイン)』ってどんな映画?

『Unsane(アンセイン)』は精神病院を舞台としたサイコホラー映画。

この『Unsane(アンセイン)』は、なんと全編iphoneで撮影されているんです。

全編iphone撮影と言えば、2015年制作の『タンジェリン』などが思い浮かびますね。

ロサンゼルスのセックスマイノリティを描いたこの『タンジェリン』は、数々の映画賞を受賞しました。

iphoneで撮影したとは思えないほどの映像美には驚かされたものです。

さて『Unsane(アンセイン)』の映像はどんな感じなのでしょうか。

予告編がこちらです。

なんだかインディペンデント系の映画みたいですよね。

これを監督しているのが、カンヌ国際映画祭のパルム・ドールやアカデミー監督賞などを受賞しているスティーブン・ソダーバーグという点も非常に楽しみです。

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あらすじやネタバレは?

この映画ですがあらすじやネタバレ情報が気になるでしょう?

管理人もかなり気になりました。

そこでわかる範囲で情報をまとめてみました。

あらすじ

主人公であるソーヤーはホスピスのボランティアで出会ったデイヴィッドからストーカー被害を受けます。

絶え間のないメールや家への侵入など、その行動は日に日にエスカレートしていきました。

そこで彼女は、電話番後を変え遠くの街へと引っ越すことを決意します。

しかしそれでもデイヴィッドのストーキング行為は終わりませんでした。

こんなにも遠くの街に引っ越したにもかかわらず、彼女の目の前に現れるデイヴィッド。

もしかしたら、デイヴィッドという人物は自分の頭の中だけに存在する幻覚なのではないか、本当は自分の頭がおかしいのではないか。

そう考えたソーヤーは精神病院のカウンセリングを受けに行きます。

そこでいくつかの書類へサインした彼女はいきなり精神病院へ入院させられてしまいます。

どうして?私は入院するほどおかしくない!など反抗的な態度を示すたびに彼女の入院日数はどんどん増えていきます。

そして、とうとう密室である病院内でもストーカーのデイヴィッドが現れるようになるのでした。

彼女は本当に病気なのか?デイヴィッドは本当に存在しているのか?

観客が主人公と一緒に疑心暗鬼なっていくストーリーですね。

こういった何が本当なのか分からなくなるようなストーリーは、古くは『ローズマリーの赤ちゃん』から、最近ではシッチェス映画祭でグランプリを獲得した『インビテーション/不吉な招待状』など様々作られています。

こういった映画は、観客が主人公と同じ「何を信じれば良いかわからない」という状況に置かれるので、すんなり映画に入れ込んでしまいますよね。

だからこそ、オチの後味の悪さだったり衝撃などを真に受けてしまうんですよ。

『Unsane(アンセイン)』も、そういった点を期待できると思います。

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ネタバレ

主人公ソーヤーが入院させられた理由は、実は彼女が精神的におかしいということではなく病院側の陰謀でした。

患者数の少なさから、病院が利益のために実際には不必要な患者を入院させる。

これは、現実で実際に起こっている事件だそうで、監督のスティーブン・ソダーバーグも現実の問題を参考にしたと言っているそうです。

病院の利益のために強制的に入院させられるということが現実で起こっている。

もしかしたら、これが一番この映画でホラーな部分かもしれませんね。

病院側の陰謀で入院する羽目になったソーヤーですから、彼女は精神疾患というわけではないことがわかります。

ということは、デイヴィッドは実際に存在するということですね。

実は、ソーヤーが遠くへ引っ越した後、デイヴィッドは彼女を追いかけていたのです。

そこで、ジョージ・ショーという人物を殺害し、彼になりすまして病院で仕事をしだしたのでした。

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タイトルの意味とは?

Unsane(アンセイン)とは、英語のInsane(狂っていること、狂気)をもじった造語です。

これは、主人公が自身の狂気を疑う部分であったり、ストーカーの異常心理のことを指しているのだと思われます。

しかし、これは映画のラストに本当の意味があるのではないかと思います。

デイヴィッドが実際に存在していることが分かったソーヤーは、彼と直接対決し彼を自らの手で殺めます。

後日、病院を退院したソーヤーは普通の日常に戻ったかに見えたのでした。

しかし、彼女はあるレストランで殺めたはずのデイヴィッドの姿を見つけます。

近くにあったナイフを持ちデイヴィッドに近づくソーヤーでしたが、すんでのところでデイヴィッドではなく別人ということがわかります。

ストーカーのトラウマからか、ソーヤーはデイヴィッドというUnsane(アンセイン)から抜け出せなくなってしまった。

ということなのではないでしょうか。

色々な狂気、狂った様を見られる映画だと思うので、自分のなかでUnsane(アンセイン)を見つけるという楽しみ方もできると思います。

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出演キャスト

出演キャストをまとめてみました。

クレア・フォイ

1984年4月16日生まれ(現在33歳)

Netflixのドラマ『ザ・クラウン』で主演のエリザベス女王を演じ、主演女優部門のゴールデン・グローブ賞を受賞。

2018年には、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督の最新作や『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズの最新作での主演が決定しています。

ジョシュア・レナード

1975年6月17日生まれ(現在42歳)

POVホラーの先駆けとして知られる『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のオーディションに受かり俳優デビューする。

その後も、リメイク版の『プロムナイト』や『シャーク・ナイト』、ドラマ『CSI』シリーズなどに出演しています。

まとめ

全編iphoneでの撮影で話題沸騰中の映画『Unsane(アンセイン)』。

iphone撮影がホラー映画において、どんな演出を生み出すのか非常に楽しみですね。

それ以外にも、オスカー監督であるスティーブン・ソダーバーグ監督にとって初めてのホラー映画である点なども楽しみです。

手に汗握る疑心暗鬼の臨場感を是非とも劇場で味わいたいものです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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