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『響 HIBIKI』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストの平手友梨奈やアヤカウィルソンの評価とは?

『響 HIBIKI』が2018年9月14日に劇場公開されます。

今作はマンガ大賞2017で大賞を受賞した作品『響 ~小説家になる方~』の映像化したものとなっています。

主演は欅坂46の平手友梨奈さんで、映画初出演であり初主演となる作品です。

マンガが好きな方も、アイドルが好きな方も要チェックの作品になっていると思います。

今回は映画『響 HIBIKI』のあらすじやキャストの評価など紹介していこうと思います。

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『響 HIBIKI』はどんな映画?

監督は、2016年の本屋大賞で第2位を獲得した人気小説の映画化作品『君の膵臓をたべたい』で監督を務めた月川翔さん。

脚本は、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』で原作・脚本・監督を全て務めた西田征史さんです。

原作は、柳本光晴さんのコミック作品『響 ~小説家になる方~』で、マンガ大賞2017では大賞を受賞した作品です。

また、今作の実写化の権利については映画会社やテレビ局など合計10社が争奪戦を行うほどの人気だったそうです。

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映画『響HIBIKI』のストーリーと若干のネタバレ

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『#響 -HIBIKI-』のチラシ、ポスターを公開!

メインビジュアルが解禁となりました!
#平手友梨奈 さんが演じる主人公・#鮎喰響 は、
低迷する文学界に革命を起こす力を持つ紛れもない<天才>。
一見可憐なその少女は“普通じゃなかった”・・・。
メインビジュアルは、本に囲まれ鋭い視線を送る #響と、
 #北川景子 さんや #小栗旬 さんをはじめとする豪華俳優陣とのストーリーを予感させます。

ビジュアル解禁に合わせ、公式サイトもリニューアルしました。
前売券販売劇場一覧もチェックしてくださいね! #映画響

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文芸不況を憂う『木蓮』の新人賞応募部門に一つの作品が届く。

作品名は『お伽の庭』。

規定ではネットでの応募だけで手書き作品は規定外であったものの、編集員の花井ふみが偶然手に取ったことで新人賞の候補作の中の一つとなります。

作者は鮎喰響。連絡先も何もないながらも作品の完成度の高さから内々の審査から圧倒的な票を集めていきます。

『お伽の庭』という小説がにわかに話題になっていたころ、当の作者鮎喰響は高校一年生の春を迎えていました。

幼馴染の涼太郎を誘って文芸部に入部しようとしたところ、そこをたまり場にしていた上級生に追い払われます。

それでも食い下がる響に対してリーダー格のタカヤは「殺すぞ」と脅されます。

その高圧的な言葉に対して響は何も言わずに襟首をつかんできたタカヤの指を逆に折り返します。

「殺す」という言葉に対して「殺されないよう」に対応しただけど涼しい顔で響は言ってのけます。

突然の凶暴さに文芸部部長の凛夏ですが、人数も足りていないので二人を部活に招きます。

それでも人が足りず、もめごとを起こした響に責任を取って部員を集めてくるように言います。

響が向かったのは昨日指を折ったばかりのタカヤでした。

タカヤは条件として屋上から飛び降りろといいます。

これにも表情を全く変えない響。

気が付くと彼女は宙を舞っていました。

幸い生垣がクッションになっていたことでケガもなかった響。

響のたたずまいにタカヤもちろん凛夏も圧倒されます。

そのころ文芸界では二つの作品が話題になっていました。

一つは凛夏の父でベストセラー作家祖父江秋人の新作が発売されたこと、そして『木蓮』の新人賞に『お伽の庭』が選ばれたことでした。

父のネームバリューは圧倒的で凛夏にも作家デビューの話が出てきます。

そのことで祖父江亭を訪ねたふみは、凛夏の友人を訪ねていた響と念願の出会いを果たします。

木蓮新人賞の授賞式『お伽の庭』を読まずに批判する田中に対してパイプ椅子を振り上げる響。この暴挙は動画として残ってしまいます。

響は芥川賞作家の鬼島友暴力行為を起こしていて、ふみと木蓮編集部は響の文才と釈迦性のなさとを秤にかけて頭を抱えます。

響の才能は凛夏との間にも軋轢を生んでしまいます。

作家デビューを果たした凛夏ですが、処女作に対してはっきりとした自信を持てずにいます。

さらに『お伽の庭』を読んだこと、響から自作の感想を聞いたことで二人は期限付きの絶交状態になります。

芥川賞・直木賞の候補作が挙がる時期となりました。

工事現場での肉体労働をしながら芥川賞に執念を燃やす山本春平の新作『豚小屋の豚』も候補作に残ります。

しかし話題は『お伽の庭』に集中しました。

というのも芥川賞・直木賞に同時にノミネートされたのでした。

作品と作家響にマスコミの眼が集まり、かつての暴力行為が大きく報じられます。

しかし、その暴力事件に巻き込まれていた鬼島や田中は響の資質と作品を切り離して『お伽の庭』を絶賛します。

結果は『お伽の庭』による芥川賞・直木賞W受賞。

授賞記者会見ではパニックを起こさないようにふみがすべてを代弁する形で進みましたが、ふみ自身を批判する質問者に対して響が暴走してしまいます。

開場を抜け出した響の眼の前に受賞を逃し踏切の前で呆然としている春平のすがたを見つけます。

自殺をするのではと考えた響は春平より先に線路の中へ。

春平は受賞を逃したショックも忘れて響に戻るように叫びます。

電車はギリギリのところで停車して大惨事は避けられました。

授賞式の騒動や書籍化についてでバタバタの編集部のふみに響から電話が入ります。

初版から100万部を行くという『お伽の庭』。

響はパトカーの中から電話をしていました。

命は助かりましたがダイヤを大きく乱した損害賠償額の高さを警察官に対して、『お伽の庭』の初版印税で何とかなると知った響は大騒動を起こしてパトカーの中にいるにもかかわらず、やはりいつもと変わらぬ済ました表情のままでした。

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『響 HIBIKI』のキャストは?

平手友梨奈(鮎喰響 役)

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#平手友梨奈

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2001年生まれ、アイドルグループ欅坂46のメンバーです。

2016年に発売された欅坂46での1stシングル『サイレントマジョリティー』から6thシングル『ガラスを割れ!』までセンターを務めています。

今作で映画初出演ということで、注目が集まっています。

また、鮎喰響役を演じるにあたって、このようなコメントを出しています。

このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。
でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。
それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。引用元

何はともあれ、この映画は平手友梨奈の存在に尽きると言っていいでしょう。

原作者も他にいないといった響役に大抜擢されましたが、これはもうちょっと他の人間が演じるパターンは考えられないほどのはまり具合。

平手友梨奈という少女の人気アイドルグループ欅坂46の不動のセンターという現在の立ち位置と役どころのシンクロ率の高さもありますが、見るものを惹きつける圧倒的な主役としてスクリーンのど真ん中に躍動しています。

北川景子、小栗旬以下共演者が脇役芝居に徹している部分もありますが、平手友梨奈の主役度が引き立ちます。

ただのアイドル映画だと思うと見事に裏切られる鮮烈な作品として、映画女優平手友梨奈誕生の瞬間を見ることができる作品として必見の映画です。

映画初出演ということですが、平手友梨奈さんは欅坂46のMVやバラエティー番組などで何度も演技を経験されています。

twitterではこのようなコメントが見られました。

https://twitter.com/pomm_tu/status/973528233399369728

演技力に関しては、心配がないようです。

かっこよさも可愛さも兼ね備えている平手友梨奈さんの演技に期待です。

北川景子(花井ふみ 役)

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#北川景子 #keikokitagawa

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1986年生まれの女優さんです。

夫はBREAKERZのボーカルやタレントとして活躍するDAIGOさんです。

過去には『悪夢ちゃん The 夢ovie』や『映画 謎解きはディナーのあとで』など著名な作品に多く出演されています。

また、花井ふみ役を演じるにあたって、このようなコメントを出しています。

原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。私は、花井ふみという若く情熱に溢れた編集者を演じます。天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。また、常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、そして何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。一緒にお芝居するのがとても楽しみです。月川組にしっかり参加させて頂くのは2回目となり、今回は出演者の中でも年長になると思うので、月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。引用元

見た目も似せていきたいと意気込んでいる北川景子さんですが、今までも多くの役を演じてきたこともあり、見ていて安心できる女優さんなので今回も楽しみですね。

アヤカ・ウィルソン(祖父江凛夏 役)

1997年生まれのカナダ出身で、女優やタレントとして活動されています。

映画『パコと魔法の絵本』で主演を務め、歴代最年少で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞されています。

また、祖父江凛夏役を演じるにあたって、このようなコメントを出しています。

普段なかなか漫画を読まないのですが、この原作は、面白くて、ががーと読みきってしまいました。
私の演じる祖父江凛夏は、常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。
自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、うまく表現できたらいいなと思います。
平手さんが演じる響ちゃんは見応えたっぷりだと思います。
平手さんにはまだ数回しかお会いしてないのですが、本当に可愛くて早く仲良くなりたいです!
また、年上の方に囲まれる現場が多いので、とても新鮮です。
月川監督の感性にとっても魅力を感じていたので、久しぶりの映画出演で、監督の作品に参加できることが本当に嬉しいです!
実は、ずっと学園もの、高校生役を演じたかったので、素敵な共演者に囲まれ、味のある役をいただき、原作の凛夏の様に現場でもムードメーカーになりながら撮影を楽しみ、頑張りたいと思います。引用元

念願の学園ものの高校生役ということで、非常に気合が入っているようです。

twitterではこのようなコメントが見られました。

あまり良いとは言えないような意見が多く見受けられました。

ですが、最近ではアヤカ・ウィルソンさんの演技をテレビや映画などで見れる機会が少なくなっていたので、成長した姿を見ることができるかもしれません。

アヤカ・ウィルソンさんの演技にも注目です。

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まとめ

今回は『響 HIBIKI』について紹介しました。

マンガ大賞を受賞した作品の映画化ということで、期待度が非常に高いですね。

また、欅坂46の平手友梨奈さんの映画初出演、初主演ということでとても楽しみです。

映画は『響 HIBIKI』2018年9月14日公開です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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