『転がるビー玉』瑞穂役・萩原みのりの経歴やプロフィール!I’sの演技力が話題に!

家の床が傾いていると、ビー玉が傾いている方に転げる・・「転がるビー玉」

街の再開発で傾いた家は取り壊しが決定!いずれこの家を出て行かなくてはならない。

この家で共同生活する3人の女性も、この家を出ていかなければならない・・・

そんな、古い家に住む3人のささやかな日常が描かれます。

『転がるビー玉』瑞穂役・萩原みのりの経歴やプロフィール!I’sの演技力が話題に!

Sponsored Links

NYLON JAPAN(ナイロンジャパン)とは?

本作は、女性ファッション誌『NYLON JAPAN』の創刊15周年を記念して、同社が製作した完全オリジナルの長編映画です。

NJは、出版社のカエルム(株)が月刊発刊しているニューヨーク生まれのファッションマガジンの日本版です。

本の内容は20代中心の海外トレンドや可愛くてクールなストリートスタイルのファッションモードが豊富な情報誌で、流行に敏感なオシャレガールズに人気があります。

NJの表紙グラビアには、毎回話題の人気スターが登場し目を引きます!
特に表紙から始まるカバーストーリーは、旬のスターとユートピアへの旅に出かける気分になるドリーミーなカットが満載されています。

創刊15周年を記念して製作される本作には、女優の吉川愛さん・萩原みのりさん・今泉佑唯さんがメインキャストとして出演します。

ざっくりあらすじ

渋谷の再開発で取り壊しされることが決まった、古い家で共同生活を送った愛・瑞穂・恵梨香3人のささやかな日常を描きます。

東京オリンピックが近づき再開発が進む、渋谷。

その片隅にある・・・古い家の床は少し傾いている。

ここで共同生活する愛(吉川愛)・瑞穂(萩原みのり)・梨香(今泉佑唯)の3人はそれぞれの夢を追い求めながら、悩み、もがき、笑っては泣いた。

そんな彼女たちが手にいれたのは、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。

ビー玉は傾いた家の床を転がる・・・でも彼女たちは大きな一歩を踏み出す事ができない。

古い家で手に入れたのは・・・一つの欠けたビー玉だけ。

ある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。

街の再開発で、家の取壊しが決定したのだ!

これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で3人が過ごした、ささやかな日常の物語。

都会の片隅でささやかな生活を送りながらも、自分の夢を追い求める3人の姿を描きます。

Sponsored Links

3人の主人公

本作には、女優の吉川愛さん・萩原みのりさん・今泉佑唯さんがメインキャストとして出演します。

渋谷の古いアパートで共同生活する3人の女性は、モデル志望の愛(吉川愛)、NYRON編集部で働く瑞穂(萩原みのり)、シンガーソングライターを志す恵梨香(今泉佑唯)。

大規模再開発の真っ只中で、いつまでも同じ場所に居続ける事はできない、彼女たちのリアルが描かれます。

3人の女性に対し、男人は瑞穂が想いを寄せる啓介役に笠松将さん、瑞穂と一夜限りの関係を持つ田村 役に大下ヒロトさん、恵梨香の音楽に惹き付けられる祐也役に神尾楓珠さんが
扮しそれぞれの男女の関わりも描かれます。

キャスト

今回、製作にあたり主演役の大規模オーディションを行い、応募総数2395名の中から瑞穂役がドラマ「I”s(アイズ)」に出演した、萩原みのりさんに決定しました。

ナント!萩原みのりさんは2395人の中からたった一人選ばれた女性なのです!

萩原さんが演じるのは「NYLON JAPAN」編集部で働く瑞穂役を演じます。

監督・脚本を担当するのは、ガングロギャル映画『黒い暴動』や、娯楽が禁じられた世界を描いた映画『サラバ静寂』、2019年には『魔法少年☆ワイルドバージン』の公開を控えている宇賀那健一さんが努めます。

瑞穂役・萩原みのり経歴とプロフィール

萩原さんは地元名古屋でスカウトされた後はTVCMを経て、2013年のドラマ『放課後グルーヴ』のオーディションを受けて女優デビューを果たし、その他たくさんのドラマや話題作に出演しています。

2015年のTVドラマ「表参道高校合唱部!」の高校生役で出演したとき、そのメガネ女子が超美少女だと話題になりました。

2017年の不倫ドロドロ映画「昼顔」では、脇役ながら存在感のある演技を披露し、キラキラした青春映画より人間の内面をえぐるような役が似合いそうです。

清楚でクールな美人系の印象!役柄の為色々なヘアスタイルで演じていますが、ショートヘアがお似合いの、無邪気な笑顔に凜とした眼差しが魅力的な女優さんです。

名前萩原 みのり(はぎわら みのり)
出身愛知県出身
生年月日 1997年3月6日生まれ
出演作品ドラマ「放課後グルーヴ」
ドラマ「表参道高校合唱部!」「I”s」「虫籠の錠前」
映画「64-ロクヨン-」前編・後編、「何者」「昼顔」「ハローグッバイ」

I’sの演技力が話題に!

「I”sアイズ」は、1997年から2000年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、思春期の男子にとって恋愛バイブルともなった伝説的な人気を博した桂正和原さんの漫画です。

その伝説の漫画が、BSスカパーで実写化され萩原さんは磯崎泉役を演じました。

I’sで演じた磯崎泉の性格は大胆な言動を仕掛け、積極的でありながらちょっと繊細という難しい役でしたが、萩原みのりさんは、その役に見事にはまって演技が上手すぎと言う評価があり、その演技力は他のヒロインたちにも影響を与える位ドラマを盛りあげたようです。

映画『ハローグッバイ』は、思春期の少女たちが抱える孤独やデリケートな人間関係を瑞々しく描いた映画ですが、主演した萩原みのりさんはその繊細でリアルな演技が東京国際映画祭でも絶賛を浴び注目されました。

萩原みのりさんは、若手の人気女優さんの中でも、これからますます輝く事が期待される注目の女優さんです

Sponsored Links

まとめ

女性3人が共同生活をしている古アパート・・・街の再開発で、家の取壊しが決定した!

これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で、3人が過ごした日常の物語。

都会の片隅でささやかな生活を送りながらも、自分の夢を追い求める3人の姿を描きます。

映画『転がるビー玉』2019年公開予定



SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)