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『マイ・サンシャイン』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストのダニエルクレイグがムキムキすぎる

「マイ・サンシャイン」の日本公開が2018年12月に決定しました。

ハル・ベリーとダニエル・クレイグの豪華共演ですが、
アクションムービーではなく、ヒューマンドラマです。

今回はこの「マイ・サンシャイン」のネタバレやあらすじ、
そしてダニエル・クレイグ肉体美に迫ってみたいと思います。

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「マイ・サンシャイン」ってどんな映画?

1992年のロサンゼルスサウスセントラル。

ミリーは様々な事情で家族と暮らせない子供たち8人と一緒に暮らしていました。

隣人はこの地区では唯一の白人、オビー。

オビーは、毎日にぎやかなミリーの家に文句を言いながらも、
そんな家族の日常をそっと見守っていました。

そんなある日、ロサンゼルスに非常事態宣言が出されるほどになる「ロス暴動」、
そのきっかけとなった「ロドニー・キング事件」が起こります。

すでにヒスパニックやコリアン、そして黒人たちの確執が深まりつつあった街は、
「ロドニー・キング事件」から危険な街へと一気に変わってしまいます。

その中、ミリーはオビーとともに、必死に子供たちを守ろうします。

ネタバレ

1992年のロサンゼルスに起こった「ロス暴動」。

この暴動一連をテーマとした映画は数多く制作されていますが、
今作の「マイ・サンシャイン」は、その暴動の中で生きていた人たちを中心に描いています。

ベトナム戦争から帰還した多くのコリアンが商店を買い取り、
黒人よりも賃金の安価な移民系ヒスパニックの人を雇って商売をしていました。

そして商品の価格は不平等に上げられ、
コリアンや市警も日常的に黒人を軽視するような状況で、
黒人は不満を募らせていました。

そんな中で起こった「ロドニー・キング事件」。

ミリーは幼い子供たちを守ろうと、危険な外へ飛び出して勇敢に行動し、
その母として行動を隣人のオビーが一緒になって支えていきます。

「ロス暴動」

1992年の「ロドニー・キング事件」が発端となった
「ロス暴動」についても触れておきます。

不穏な空気が立ち込めていた当時のロサンゼルスで起こった「ロドニー・キング事件」。

スピード違反をしたロドニー・キングを、複数のパトカーが追いかけ、
彼を車から引きづり出して、何人もの警官が暴行を加えた事件です。

その様子を近所の住人が撮影していて、世界中にそのニュースが伝えられました。

日本でも大きな衝撃をもって報道されましたね。

その後、その映像をもとに逮捕された警官3人が「無罪」とされたことで、
それまでたまっていた黒人の不満が一気に爆発し、暴動となりました。

さらに「ロドニー・キング事件」が起こってから判決が出る間には、
「ラターシャ・ハーリンズ射殺事件」も起こっています。

こちらは、韓国人女性店主と15才の黒人少女ラターシャ・ハーリンズが、
店内でもみ合うほどのケンカになり、少女が女性店主を力一杯殴りつけ立ち去ろうとしたところ、
女性店主がその背後から頭部に向けて発砲、射殺してしまう事件です。

防犯カメラに一部始終が映っており、ラターシャ・ハーリンズは強盗や恐喝はしておらず、
オレンジジュースを買いに来ただけだったことも、現在では知られています。

今作でミリーは「ロドニー・キング事件」をテレビのニュースで知るようで、
あまりにも有名な暴行シーンが映画の中でも流れています。

そして「ラターシャ・ハーリンズ射殺事件」は、かなり忠実に再現されているようです。

日本では「白人による黒人差別」のイメージが強い「ロス暴動」ですが、
実際には、黒人とコリアンとの対立もかなり強い影響があったようです。

当時、アジア系は「コリアンではない」と証明できないと、
道を歩くこともできない状態だったようです。

自分たちが暮らす街で行った秩序の崩壊と、背中合わせの危険。

そんな中で女性一人で子供たちを守ろうとするミリー、
そして、オビーと少しずつ互いの距離を縮めながら、悲惨の街を駆け抜けていきます。

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ダニエルクレイグがムキムキすぎる!

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そんな過酷な環境にあって、ミリーをサポートしたり、子供たちを助けたりと
ヒーロー役を演じているダニエル・クレイグですが、かなりムキムキしています!

ダニエル・クレイグと言えば、
やはり6代目ジェームス・ボンドのイメージが強いですよね。

初回が2006年公開の「007 カジノ・ロワイヤル」。

すでに鍛えられていますが、まだスラッとした印象ですよね。

2015年公開の「007 スペクター」でもまだスラリ。

ですが、今作ではかなりムキムキになっています。

これはキャラクター作りではなく、まさしく趣味なのでは??

とはいえ、007では体にフィットしたオーダーメイドのスーツを着ているから、
スレンダーに見えるだけで、脱ぐとムキっとしています。

オビーは貧しい地区に住んでいるわけですから、高級スーツを着ているわけはなく、
ラフなTシャツ姿が多いので、余計にムキムキ感が伝わってきます。

今作のオビーは、なぜ白人が警官しかいないようなエリアに住んでいるのか
過去に何があったのかは、公式発表がないのでわかりませんが、
かなり頼りになりそうな印象ですよね。

2015年の「007 スペクター」で、ボンド役を終えると言っていたダニエル・クレイグですが、
ついに制作側が勝利したのか、続投が決定し、新作制作が発表されました。

ということは、今まで続けていた筋トレは、これからも続けることになりますよね。

謎が多い隣人オビーは、実は国家組織の一員なのかもしれません!

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まとめ

「マイ・サンシャイン」の原題は「KINGS」、王様たちですね。

どちらもミリーの愛情が伝わるような呼びかけです。

中でも先に公開されたアメリカでは、子供たちの可愛らしさに注目が集まっているようです。

映画は過酷な歴史的事件、その中で生きた人たちを描いた
クライム・ムービー、ヒューマンドラマです。

そこで果敢に戦うミリーを演じるハル・ベリー、そしてオビー役のダニエル・クレイグも
普段からストイックに体を鍛え続けているハングリーな俳優さんです。

ストーリーの陰惨な中で、力強く生きていく姿に美しさも感じてしまいそうです。

どんな事件にも、そこで生きている人たちがいる、そんな映画にどっぷり浸るのもいいですよね。

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