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『コーヒーが冷めないうちに』(映画)ネタバレやあらすじは?有村架純と登場人物の相関図は?

映画マニア、管理人です。

2017年に”本屋大賞”を受賞した、川口俊和の小説『コーヒーが冷めないうちに』。

ネタバレやあらすじ(感想)、キャスト、結末が気になりますよね。

林遣都さんは私好きなんですよ、演技が自然というか。

そして石田ゆり子さんも期待したいですね。

有村架純を起用し実写映画化されるようで、原作は「4回泣ける」というキャッチコピーが話題を呼び、発行部数50万部越えの大ヒット作となりました。

今回はネタバレからあらすじ、有村架純が演じる主人公:時田数を中心とした人物相関図を紹介します。

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『コーヒーが冷めないうちに』はどんな映画?

物語の舞台は”時を戻せる喫茶店”。

5つのルールを守りながら人々が過去と現在を行き来する、心温まる4つの物語が描かれています。

原作は元々、作者の川口俊和氏が自身の所属する劇団の舞台公演のために書き下ろしたものだったそうです。

その舞台をたまたま見ていた出版担当者が感動し、小説化となったそうですよ。

なんだか小説化への道筋もドラマチックですね。

映画監督は「アンナチュラル」や「重版出来!」など、数多くのヒットドラマを生み出した塚原あゆ子が担当します。

登場人物の魅力を引き出す演出はファンからも高い評価を得ており、『コーヒーが冷めないうちに』への期待も高まりますね。

主演を務める女優、有村架純はTVドラマ「ひよっこ」や「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など数多くの作品で主演を務めています。

透明感溢れるルックスと、視聴者が”泣ける”演技力を今作でどう魅せてくれるのか楽しみです。

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『コーヒーが冷めないうちに』のネタバレやあらすじは?

ひっそりと佇む、都市伝説のある喫茶店”フニクリフニクラ”。

店内の”とあるテーブル”に座りコーヒーを飲むと”過去”へ行く事ができるそうです。

しかしその為には守らなければいけないルールが。

喫茶店に来たことのない人には会えない。

過去に行って何をしても、現在を変えることはできない。

過去に戻れる席には先客がいて、その人が席を離れないとその席には座れない。

過去に行っても席から離れる事は出来ず、喫茶店からは出られない。

過去にいけるのはカップにコーヒーを注いでから”冷めてしまうまで”の間だけ。

恋人に別れを告げられた”元彼女”、夫がアルツハイマー症を発症した”妻”、家出中に妹を亡くした”姉”、自分を犠牲にしてでも出産する事を決めた”母”。

「現実が変えられなくても、過去に戻りたい」そんな4人が”とあるテーブル”に座る。

ネタバレも載せておきたいと思います。

第1話「恋人」

才色兼備の”清川二美子”は恋人である”賀田多五郎”に、仕事でアメリカに旅立つ事を告げられる。

別れ話だと受け取った二美子は怒って、彼の言葉も聞かず突き放してしまう。

その日から1週間が経ち、喫茶店”フニクリフニクラ”で過去に戻れる事を知った二美子は「過去に行って何をしても、現在を変えることはできないルール」を知りつつも過去に戻る事を選ぶ。

無事1週間前に戻ることが出来た二美子は今回こそ怒ることなく彼の言葉を聞くが、自分には彼の想いや悩みを理解することが出来ていなかったと感じ、二人の関係を諦めようとコーヒーを飲み干す。

現代に戻る際に「3年待って欲しい、かならず帰ってくる」という彼の言葉を聞いた二美子。

“過去は変えられなくても、未来はまだ決まっていない”という事を胸に、喫茶店を出て行く。

第2話「夫婦」

週に数回現れる、アルツハイマー症を患う”房木”という男性。

彼は過去に戻って妻に手紙を渡すために喫茶店”フニクリフニクラ”へ通っていた。

妻は看護師であり、旧姓”高竹”。アルツハイマー症の進行した房木とは”高竹さん””房木さん”と、知人という関係性で呼び合っている。

ある日、その”高竹さん”である事も忘れられてしまった彼女は偶然過去に戻れるタイミングに出会う。

房木が用意していたはずの手紙を受け取るために過去に戻った彼女であったが、アルツハイマー症を発症する前の房木には未来から来た事を当てられてしまう。

房木は手紙に自分の素直な気持ちと理想の夫婦の姿を綴っており、内容を確認した彼女は夫婦としての理想の姿が大きく違っていた事に気付く。

現代に戻った彼女は喫茶店の人たちに”高木”と呼んでもらうことを辞め、房木との夫婦としてのあり方を変えることを目指して喫茶店を出て行く。

第3話「姉妹」

スナックを経営する”平井八絵子”は若い頃、実家である老舗旅館の次期女将候補だった。

両親と6歳下の妹を残し、18歳の頃に自由を求めて家出(上京)をしていた。

それから12年が経ち両親とは疎遠であったが、妹の”久美”だけは姉に旅館へ戻ってきて欲しい事を伝えたくて毎月上京している。

何度上京しても姉には会えないが、姉行きつけの喫茶店”フニクリフニクラ”で手紙を綴って待っていた。

ある日、八絵子の元へ「久美が交通事故で亡くなった」という連絡が入る。

実家で通夜を終えるとすぐさま喫茶店へやってきて、妹に謝る為に過去に戻りたいと願う。

過去に戻った八絵子が久美に「旅館へ戻っても良い」と伝えると、久美は泣いてよろこんでいた。

それまで八絵子は実家を継ぐ責任を妹へ押し付けてしまった事を後悔していたのだが、久美は姉妹で旅館を経営する事が夢だったという。

思い込みから妹を避け続けてしまった八絵子は、妹の夢を叶えるために実家へと戻る。

第4話「親子」

生まれつき心臓が弱い”時田計”は子供を授かったのだが、医師から「母子共に助からない可能性がある」事を告げられる。

喫茶店”フニクリフニクラ”のルールを改めて見直し、過去に行ければ未来にも行けるのではないかと考える。

無事に未来へ辿り着いた計は娘と再会し「産む事しかできなかった」事への謝罪と感謝を伝えるのであった。

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『コーヒーが冷めないうちに』の有村架純と登場人物の相関図は?

キャスティングもかなり豪華ですね。

相関図を見るとやはりかすみちゃんを中心としてみるとわかりやすい。

時田 数(有村架純)

喫茶店”フニクリフニクラ”の従業員

本作の主人公であり、時田流の従兄弟にあたる。

人を過去に戻すコーヒーを淹れることが出来る。

有村架純さんのコメント

「自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、すてきな作品となるよう、頑張ります」

時田 流(深水元基)

喫茶店”フニクリフニクラ”のマスター。

有村架純演じる時田数の従兄弟であり、時田計という妻がいます。

各話の主人公達

<1話>

清川二美子(波瑠)

賀田多五郎(林遺都)

「恋人」エピソード内の、才色兼備な彼女と海外に行ってしまう恋人たち。

<2話>

房木康徳(松重豊)

高木佳代(薬師丸ひろ子)

「夫婦」エピソード内の、アルツハイマー症を患う夫と献身的に支える妻。

<3話>

平井八絵子(吉田羊)

平井久美(松本若菜)

「姉妹」エピソード内の、実家である老舗旅館から逃げた姉と継いだ妹の姉妹。

<4話>

健太郎(新谷亮介)

数に想いを寄せている美大生。

謎の女(石田ゆり子)

喫茶店に現れる謎の女性。

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主題歌は?

主題歌付きの予告が公開されているようですね。

YUKIさんが主題歌に決定しているようです。

やはり柔らかい優しい声は健在です。

物語の雰囲気にもあっています!

これだけでちょっと泣けそうです。

まとめ

健太郎は原作小説の続編である「この嘘がばれないうちに」の登場人物なのでしょうか…原作と映画でストーリーにどのような差があるのか気になりますね。

おそらくは原作とは違ったエンディングなのではないかとかんがえています。

映画『コーヒーがさめないうちに』は、2018年9月21日から全国ロードショーが決まりました。

新しい情報が入り次第また更新させていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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