『水上のフライト』あらすじやキャストを調査!主題歌やモデルになった女性は?

水上を滑走するカヌー、一人乗りカヤックでゴールを目指し・・・ひたすら漕ぐ!

カヌーをひたすら漕いで、スピードや着順を競うレースがカヌー競技。

パラカヌーとは、パラリンピックでの身障者カヌー競技です。

不慮の事故で下半身麻痺になった女性が、新たな夢 ”パラカヌ-” に挑みます!

『水上のフライト』あらすじやキャストを調査!主題歌やモデルになった女性は?

Sponsored Links

【TCP】ツタヤクリエイターズプログラムとは

『水上のフライト』は、TCP・審査員特別賞を受賞し映画化されました。

TCPとは、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社グループが主催する、新進の映像クリエイターの発掘と優れた作品企画の発掘プログラムです。

プロ・アマ問わず募集した企画作品の中から良質な作品を映画化するために、TSUTAYAが受賞した企画の映画総製作費や制作体制のバックアップをします。

TCPは2015年から始まり、3年間で11作品が受賞作に選ばれ「嘘を愛する女」など既に2作品が公開されています。

「水上のフライト」は2017年のTCPで、作家で脚本家の「土橋章宏」の作品企画が全268の応募を勝ち抜き審査員特別賞を受賞し、更に土橋さんの脚本で映画化されました。

日本アカデミー賞受賞・土橋章宏

2014年に大ヒットした映画「超高速!参勤交代」は、通常でも8日かかる参勤交代を5日で行うよう幕府から無理難題を押し付けられた貧乏の小藩が、奇想天外な作戦の数々を駆使しピンチを切り抜けようとする時代劇でした。

この映画の小説原作者で脚本を担当した土橋章宏さんは、デビュー作にして2014年日本アカデミー賞・最優秀脚本賞を受賞しました。

TCPの受賞作品・水上のフライトは「障がい者は可哀想」より「カッコイイ」というイメージをテーマとした作品に仕上げたいと伝えています。

ざっくりあらすじ

本作は、一人の少女が怪我で障害を負ってからパラリンピックで勝利するまでのスーパーヒロインストーリーです!

将来を約束され有望スポーツ選手として活躍していた遥は、ある日不慮の事故により下半身麻痺となった・・・

あれだけ運動神経が良かったのに、胸から下が麻痺して動けない身体に!

麻痺した身体で、車椅子に乗る生活になった。

将来の夢を断たれた遥は、人生で初めての挫折に・・・心を閉ざす。

心を閉ざした遥は、殻に閉じこもり人を寄せ付けなくなってしまう。

その後・・・ハンディキャップを障害ではなく、個性として捉える人たちとの出会いによって、彼女は新たなパラカヌーという夢にたどり着く!

パラカヌーは健常者と変わらないレベルで競技ができるのです。

本作は逆境の中でも、障害を克服し自らの道を切り開いていくヒロインを描きます。

Sponsored Links

キャスト

負けを知らない人生を歩んできた無敵のヒロイン・遥を演じるのはモデルや女優として活躍している中条あやみ。

本作では車椅子やパラカヌーといったかつてない、困難な役柄に挑みます。

監督は、松坂桃李と菅田将暉がW主演を務めた『キセキ-あの日のソビト-』などを手掛けた、兼重淳監督がメガホンをとります。

中条あやみ/遙役

中条さんは透明感のある美しい顔立ちに、抜群のプロポーションを持つ女優さんです。

14歳でスカウトされモデルとしてデビューしてからはファッションアイコンとして絶大な人気を誇り、現在では数々の大手企業CMとドラマや映画に引っ張りだこです!

お父さんはイギリス人、お母さんは日本人のハーフで、小顔で目がぱっちり!きれいな黒髪ロングでハーフ美女としての魅力があります。

女優としては2012年の連続ドラマ「黒の女教師」でデビューし、2014年の映画「劇場版 零 ゼロ」で初主演し、2018年には「3D彼女 リアルガール」と「ニセコイ」など既に8本の映画に出演しており、そのほとんどが主演なので演技力はお墨付きです。

偽りの恋を描いた「ニセコイ」では金髪ハーフでケンカっぱやいというギャング組織の一人娘役を演じ、これまで見たことがないような表情をスクリーンに映し出しました。

2019年に公開された大人のラブストーリー「雪の華」では余命1年を宣告された女性を演じ、日本のラブストーリー映画でヒット作が少ない中で久々の大ヒットを飾りました。

本作では、挫折したヒロインの車椅子&パラカヌー競技者という難演技に挑戦します!

中条さんは撮影を前に、約1カ月間車椅子とカヌーを訓練し経験者の指導を受けながら役作りに励みました。

主題歌

主題歌を歌うアーティストや曲目は、まだ公開されていませんがスポーツ応援ソングが期待されます。

Sponsored Links

モデルになった女性は

本作は、実在するパラカヌー日本代表選手・瀬立モニカさんと土橋章宏さんの交流を通じ作り上げたオリジナルストーリーです。

「水上のフライト」の企画・脚本を務めた土橋章宏さんが釣りをしていたら、目の前をモニカさんのカヌーが通りかかったという衝撃的な出会いからこの作品が作成されました。

映画のモデルとなった「瀬立モニカ」さんは幼いころから運動神経がよく、中学校の頃からバスケットボールとカヌーの2つの競技を両立していました。

しかし、高校1年生のときに体育の授業で怪我をし、これが原因で下半身に傷害を負いました。

傷害を負ってからは、下半身麻痺で車椅子の生活を余儀なくされましたが、健常者と変わらないレベルで競技ができるパラカヌーをすすめられ、その後1年でパラカヌーの競技に復帰し、翌年には日本人第一号でリオパラリンピックに出場し8位に入賞しました。

「水上のフライト」は彼女の実録ストーリーをモデルにした、映画化作品です。

Sponsored Links

まとめ

有望スポーツ選手として活躍していた少女は、ある日不慮の事故により下半身麻痺となった・・・そして車椅子生活に。

しかし、逆境から立ち直り新たな夢 ”パラカヌ-” に挑みます!

本作は、一人の少女が障害を負ってからパラリンピックで勝利するまでのスーパーヒロインストーリー!

映画『水上のフライト』2020年全国ロードショー



SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)