僕の初恋をキミに捧ぐ|映画とドラマの結末の違いを調査!井上真央が可愛すぎる!

今回紹介する作品は、『僕の初恋をキミに捧ぐ』です!

今作は実写の映画にもドラマにもされている名作として有名ですが、実際映画とドラマはどのように違っているのでしょうか?

いろんな観点から紹介していこうと思います。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』とはどんな作品?

まず、『僕の初恋をキミに捧ぐ』とはどんな作品なのでしょうか。

『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、青木琴美さんによる少女漫画で、同じく青木さんによる漫画『僕は妹に恋をする』のスピンオフ作品として作成されたものです。

2005年から雑誌『少女コミック』にて連載され、2007年に小学館漫画賞少女向け部門を受賞し、2018年12月で漫画の発行部数が800万部を超えるというロングセラーとなっています。

今作は2009年に映画化、2019年に10年の時を経てテレビドラマ化されています。

2009年の映画では、映画『ただ、君を愛してる』、『ひるなかの流星』など、恋愛映画を中心に監督を務めてきた新城毅彦さんが監督を務めています。

キャストは、主人公の繭役は後で紹介します井上真央さんが起用されており、逞役には映画『天然コケッコー』『重力ピエロ』、『告白』、ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』、『ゆとりですがなにか』などの名作にメインキャストとして出演する実力派俳優の岡田将生さんが起用されています。

映画は最終興行収入が21億5000万円となっており、大ヒットを収めています

2019年のテレビドラマは1月から土曜ナイトドラマ枠(23時15分~0時5分)で報道されていました。

キャストは、繭役に映画『ママレード・ボーイ』、『ういらぶ。』、『殺さない彼と死なない彼女』、ドラマ『ヤヌスの鏡』などにメインキャストとして出演している注目女優さん・桜井日奈子さんです。

逞役を演じているのは映画『ちはやふる』、『帝一の國』、『ビブリア古書道の事件手帖』、ドラマ『恋仲』、『好きな人がいること』などでメインキャストとして出演し実力派俳優として知られる野村周平さんです。

ストーリーはどちらも同じで、10年の時を超えて実写化されたということのようですが、キャストやスタッフ、作品の形式などは全く違っているようです。

では、そこで映画とドラマでは結末はどのように違うのでしょうか?

次項であらすじと共に紹介していきます。

『僕の初恋をキミに捧ぐ』映画とドラマの結末の違いは?

ここでは、『僕の初恋をキミに捧ぐ』のあらすじ、映画とドラマの結末の違いを紹介していきます。

まず始めに『僕の初恋をキミに捧ぐ』のあらすじを紹介していきます。

小さいころから心臓病を患い、20歳まで生きられないという運命を背負う逞と、逞の主治医の娘である繭、二人は小さな頃から惹かれ合っていました。

しかし、逞が20歳まで生きられないという事実を知ってしまう繭は、悩みますが、そんな想いをよそに逞は繭にプロポーズ、二人は恋に落ちます。

やがて、逞も自分が20歳まで生きられないことを知り、繭を避けるようになります。

繭を引き離すように全寮制の高校に入学しますが、繭もそれを追うように同じ学校に入学します。

二人はそれぞれ恋の障壁にぶつかりながらも、また二人は惹かれ合い結ばれるのですが…。

というあらすじになっています。

さて、映画版とドラマ版ではどのように結末が違ってくるのでしょうか。

まず、映画版の結末ですが、まず恋の障壁の一つである、繭にアタックする同級生・鈴谷が繭を諦め、彼女に会いに行く途中に事故に遭い、脳死になります。

彼の持ち物にはドナーカードがあり、そこには心臓の部分だけに〇がついていました。

そういった経緯で逞のドナーとなった彼でしたが、逞はその事実にショックを受け移植を拒否、鈴谷の両親も心臓を渡すことを拒否し始めます。

そうして残り僅かな時間を普通に過ごしていた逞を発作が襲います。

繭はもう一瞬時間をください!と祈り、祈りが効いたのか逞は目を覚まし、二人は最後のデートをします。

結局逞は繭に遺書を手渡し、その場で発作を起こし、命を落としました。

最後に繭は逞の遺骨を持ちながら、ウェディングドレス姿で逞への想いを語ります。

これが映画での結末です!

一方、ドラマでの結末はどうなっているのでしょうか。

まず、映画版とドラマでは違う点が何か所かあります。

鈴谷が2個上の先輩であるということ、逞が発作で死ぬのではなく大きな手術を受けることになるという流れの部分などです。

特に後者は重要な部分になってきており、逞は繭に遺書を手渡し、難しい手術に挑むという流れになっており、映画版よりも原作に忠実だと言えます。

また、逞と繭が結婚式を挙げるという描写もあるのですが、そのときに出てくる婚姻届に鈴谷の名前が書いてあるというところが感動ポイントです!

しかし、結末としては、制服姿の繭の後ろ姿に何者かが「繭!」と呼びかけ、その声の主が誰なのかはわからないまま物語は幕を閉じます。

希望を兼ね備えながらも、本当の結末は視聴者に託すという、映画とは全く違う結末を迎えたのでした。

それぞれの結末に良さがあり、どちらも二人の運命に立ち向かう姿に視聴者が心打たれること間違いなしの作品になっていると思われます。

ドラマ、映画と比較しながら見てみるというのも面白いかもしれませんね。

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『僕の初恋をキミに捧ぐ』映画版ヒロインの井上真央が可愛すぎる!?

ここでは『僕の初恋をキミに捧ぐ』映画版でヒロインの繭を演じた井上真央さんについて紹介していきます。

まず、映画版『僕の初恋をキミに捧ぐ』にヒロインとして出演している井上真央さんが可愛い!という風に話題になっていることから、当時の写真を見ていきたいと思います。

逞と繭のツーショットなど、これらの写真を見ているととてもかわいいですね。

また、ツイートも可愛い!、これ以上の二人はいない!というような肯定的なツイートばかりで、話題になっているようですね。

さて、そんな井上真央さんはどんな経歴を歩んできたのでしょうか。

井上真央さんは1987年1月9日生まれの33歳で、神奈川県横浜市出身の女優さんです。

4歳の時に劇団に入り、5歳から女優として本格的に動き始めます。

1992年、ドラマ『真夏の刑事』にて女優デビューを果たし、1999年から始まったドラマ『キッズ・ウォー』への出演が話題になり、注目を集めました。

活動を一時休止した後、2005年芸能活動を再開した際、ドラマ『花より男子』にてドラマ初主演を果たし、本格的にブレイクを果たします

『花より男子』シリーズは後に伝説的な人気シリーズとなりました。

2007年、映画『チェケラッチョ!!』にて映画初出演、2008年の映画『花より男子F』で映画初主演を果たします。

2009年には、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』にて、主演の繭を演じました。

2011年には俗に朝ドラと呼ばれる連続テレビ小説『おひさま』にてヒロインを演じ、同年には映画『八日目の蝉』での演技により日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得しました。

2015年、ドラマ『花燃ゆ』にて大河ドラマで初主演を果たします。

他にはドラマ『ファースト・キス』、『少年寅次郎』、映画『永遠の0』、『白ゆき姫殺人事件』などが代表作として挙げられます。

彼女は今や国民的、実力派女優として知られています。

そんな彼女の初々しい?姿を映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』で目撃してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまで『僕の初恋をキミに捧ぐ』について、どんな作品なのか、映画とドラマの結末の違い、ヒロインの井上真央さんについて紹介してきました。

映画版、ドラマ版、それぞれに良さがあるようですね。

ぜひ、どちらも見てみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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