初恋(映画)ジュリ役ベッキーの経歴やプロフィール!演技評価や過去の出演作も!

三池崇史監督の最新作にして自身初のラブストーリー映画『初恋』が、
2020年2月28日(金)に公開されます。

第72回カンヌ国際映画祭で監督週間に選出され、バイオレンスでユーモアにあふれた本作は、目の肥えたカンヌの観客からも喝采を浴びました。

9月には日本での公開を前に全米公開され、高評価となっています。

主演は、『東京喰種』シリーズなどで知られる俳優、窪田正孝

ヒロインには、3000人のオーディションから選ばれた小西桜子

ほか主要キャストに、大森南朋、染谷将太、ベッキー、内野聖陽、塩見三省など、
超がつくほどの豪華な顔ぶれが集結しています。

今回は、そんな映画『初恋』で、ジュリを演じるベッキーについて、掘り下げてみたいと思います。

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映画『初恋』とは

負けるはずのない相手にKO負けをしたことから、アンダーグラウンドの世界に足を踏み入れることになってしまった、余命わずかなボクサーの葛城レオ(窪田正孝)。

偶然、少女モニカ(小西桜子)を助けたことで、悪徳刑事の大伴(大森南朋)や、大伴と手を組んでいたヤクザの加瀬(染谷将太)から追われる身となってしまう。

 
ラブストーリーながら、濃いキャラクター達が絡み合っていくバイオレンスでアンダーグラウンドな世界が描かれる本作。

ベッキーは殺されたヤクザの一員ヤス(三浦貴大)の彼女ジュリを演じます。

ジュリの役どころ

まずは、公開されているジュリのビジュアルと映像をご紹介します!

真っ黒な衣装に、凄みを利かせている表情が印象的で、バリバリに戦ってます!

見た目は完全にアンダーグラウンドの世界の住人です。

端正な顔立ちなこともあり、余計に怖く感じますね。ハマってます。

SNSでも「かっこいい」など、好評の様子。

ジュリは一度キレたら止まらないという、過激な性格のキャラクターです。

バールを持つ姿がとてもキマってますし、劇中での活躍が楽しみですね。

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ベッキーの経歴

ジュリを演じるベッキーのプロフィール・経歴を紹介します。

本名レベッカ・英里・レイボーン
生年月日1984年3月6日
年齢35歳
出身日本

バラエティなどで人気のタレント、女優、モデルです。

はっきりした顔立ちから分かるかもしれませんが、日本人とイギリス人を両親に持ち、日本語と英語を話せます。

14歳のときに参加した下着モデルのオークションで審査員をしていたサンミュージックの社長の目にとまったことがきっかけで芸能界入りします。

テレビ東京の人気朝番組『おはスタ』ではおはガールとして、ポケモンの英語名を紹介するコーナーでテレビデビューします。

明るいキャラクターと端正なルックス、機転の利くアドリブ力などで人気となり、バラエティ番組を中心に、ドラマの出演や、「ベッキー♪#」名義での音楽活動など、マルチな活躍をします。

元気で明るく優等生的なキャラクターで抜群の好感度を誇り、バラエティ番組に引っ張りだこでした。

しかし2016年、当時既婚者だった「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との交際を報じられ、大きな話題となります。

その結果、多くのレギュラー番組やCMを抱えていたなかで、一時的に芸能活動を休止することになります。

現在は芸能活動を開始し、『FULL CHORUS』(BSスカパー!)、『あいのり』シリーズ(Netflix)など、再び彼女の活躍が見られるようになりました。

2019年1月には元プロ野球選手の片岡治大との結婚、同年2月に自身のSNSで結婚報告をしています。

過去の出演作

バラエティやCMでの活躍が多い彼女ですが、意外?にも映画やドラマにも多数出演しています。

おもな作品は以下の通りです。

<ドラマ>
2006年『アンナさんのおまめ』 桃山リリ役 
2007年『新幹線ガール』 高槻凛子役 
2008年『のだめカンタービレinヨーロッパ新春SP』 ターニャ役 
2013年『ショムニ2013』 三波まどか役
2018年『くノ一忍法帖 蛍火』 お螢役
2019年『これは経費で落ちません!』 有本マリナ役
2019年『悪魔の弁護士 御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~』 日下部洋子役 ※12月放送開始

<映画>
2009年『のだめカンタービレ最終楽章 前編』 ターニャ役
2010年『のだめカンタービレ最終楽章 後編』 ターニャ役
2012年『エイトレンジャー』 鬼頭桃子役
2014年『エイトレンジャー』 鬼頭桃子役
2019年『麻雀放浪記2020』 八代ゆき/ユキ役 ※1人2役

<吹替>
2005年『マスク2』 トーニャ(トレイラー・ハワード)役
2007年『ザ・シンプソンズMOVIE』 リサ(イヤードリー・スミス)役 ※劇場公開版
2009年『モンスターVSエイリアン』 スーザン(リース・ウィザースプーン)役
2015年『ミュータント・タートルズ』 エイプリル(ミーガン・フォックス)役
2017年『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』 アマネット(ソフィア・ブテラ)役

など

ベッキーの演技評価は?

多くのドラマや映画に出演している彼女ですが、肝心の演技についても気になりますよね。

ベッキーの演技についてのコメントを集めてみました!

まずは、ベッキーの演技に対して肯定的なコメントから。

「妙にうまい」「怪演」「悪女演技最高」など独特な褒め方をされています。

とくに『これは経費で落ちません!』での悪女っぷりと、『麻雀放浪記2020』でのアンドロイドの怪演っぷりを褒めている方が多かったですね。

否定的なコメントはわりとストレートな言い方をされているものが多いです。

やはり、本業がタレントなので、俳優に比べると見劣りしてしまうのでしょうか。

くノ一役に関しては、日本人離れしたルックスがマイナスポイントになってしまったのかもしれません。

 

結果、ベッキーの演技を「良い」と感じる人も「良くない」と感じる人もいるようです。
ただ、本作に関して期待できそうなコメントも。

海外で一足早く『初恋』を見た人には好評のようです!

単に演技が微妙、というわけではなく、本人の明るく親しみやすいキャラクターに反して、クセの強いインパクトのある役が向いているのかもしれませんね!

今回のジュリ役はハマり役なのかもしれません。

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まとめ

バラエティ番組での活躍が印象的ですが、意外にも多くのドラマや映画に出演しているベッキー。

映画『初恋』のストーリーはもちろん楽しみですが、ジュリ役のベッキーがいったいどんな”怪演”をみせてくれるのか楽しみですね!

2020年2月28日(金)の公開まで期待して待ちましょう!



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