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『修羅 黒衣の反逆』ネタバレと感想も!あらすじやアクションの見所は?

映画マニア、管理人です。

ハリウッドにも進出し日に日に映画界での影響力を強める中国からお家芸ともいうべき剣劇アクション映画が公開されます。

2018年の2月10日から公開されますが、ハリウッドとも一味違ったアクション映画になりそうな予感がしています。

気になったので『修羅:黒衣の反逆』についてネタバレや感想など、あらすじもまとめてみたいと思います。

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『修羅:黒衣の反逆』はどんな映画?あらすじは?

明代末期、皇帝の病から宦官の魏中賢が影響力を伸ばし国政を壟断しようとしていた。

魏中賢の配下の秘密警察部隊「錦衣衛」の1人である沈煉(チャン・チェン)は政治批判の疑いのある画師北斎の捕縛を命じられるが、北斎は彼らの想像とは違い女性だった。

捕縛をためらう沈煉は仲間と争いになり仲間を倒してしまう。

沈煉と北斎の過酷な逃避行が始まる―。

かなり王道のストーリですね。武侠映画はかくあるべしといったところでしょうか。

えー、もはや週刊少年ジャンプ並みの王道です。

邦画でもこのくらいシンプルな映画も作って欲しいですね。

アクションを観る映画でしょうがヒロインがめちゃくちゃ綺麗なのも気になります。

『修羅:黒衣の反逆』の事前情報

どうやら『修羅:黒衣の反逆』。2015年の映画『ブレイド・マスター』の前日譚という位置づけらしいです。

基本的には観ていなくても大丈夫そうですが、最近中国映画はノーチェックでしたので少し調べてみました。

『ブレイド・マスター』は今回の作品と同じルー・ヤン監督のデビュー作で二年前の中国映画ですがかなり評判が良いようです。

日本の批評サイトでは3.2~3.7点(5点満点)くらいの評価。

アメリカのサイトでも平均で7点(10点満点)にやや届かずという評価なのでシンプルなアクションで品質が高いという感じですかね。

主人公は『修羅 黒衣の反逆』と同じく錦衣衛の一員で惚れた女性のために無茶をするという所も同じ…。

分かりやすくていいですね。

トレーラーをみた限りではけっこう面白そうだし、外れそうにない映画なので事前に鑑賞しても良さそうですね。

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注目キャストは?

キャストは結構ベテランも多いし、ヒロインは本当に美人ですね。

主人公は『孫悟空』のチャン・チェン


1976年生まれ。

台湾の俳優の家に生まれ自身も『牯嶺街少年殺人事件』(1991年)で映画デビュー。

その後も順調にキャリアを重ねて『グリーン・ディスティニー』(2000年)や『レッドクリフ』シリーズなどに出演。

2017年にはこの映画のほかに『Mr.Long/ミスター・ロン』に出演している。

2010年にはサントリーのウーロン茶のCMにも。かっこいいです。

ヒロインの北斎役にヤン・ミー

中国で女優・歌手として活動しながらドラマプロデューサーも務める才人。

そして非常に可愛い。

1986年生まれ、北京育ちの中国人でため息がでます。

昨年はこちらの『見えない目撃者』が日本でも公開されたようです。

ちょっとこれは久しぶりに日本でも話題をさらいそうな気がしますね。

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『修羅:黒衣の反逆』のネタバレと感想

かなり微妙ですが一応いくらかのネタバレがありますのでご注意ください。

『修羅:黒衣の反逆』のネタバレ情報はまだでまわっていないようですが、時代がはっきりと出ているので黒幕である魏中賢を倒してしまうという事は無いですね。

なにせ『ブレイド・マスター』にも出てきますから。というよりはこの魏中賢という人物は実在の人物で王朝の末期に悪逆の限りを尽くした人物です。

死に方はある程度演出できても早く倒してしまうという事はないでしょう。

問題は後日談である『ブレイド・マスター』の主人公とこの作品の主人公の名字が同じという事ですね。

偶然というわけではないでしょうが、名前を譲ったり、そのまま親子だったりと気になるところです。

武侠映画のおすすめ作品

そういえば私は最近は武侠映画って観ていなかったですね。

学生時代にはかなり日本でも流行したので同世代の方はご存知だと思いますが、若い方に向けて少し有名な武侠映画を本日はご紹介したいと思います。

あっ因みに武侠映画とは中国のチャンバラ映画だと思ってください。

『グリーン・ディスティニー』(2000年 アン・リー監督)


今やハリウッド監督のアン・リーが世界に知られるきっかけとなった映画で、主演のチョウ・ユンファも日本でも大人気の俳優となりました。特に主演女優のチャン・ツィーの人気は高かったです。ワイヤーアクションを上手に使ったことと色彩が美しい所が特徴です。チャン・チェンも出演しています。

『HERO』(2002年 チャン・イーモウ監督)


中国最高の巨匠チャン・イーモウによる武侠映画。『グリーン・ディスティニー』と同じく色彩にこだわった映像とど派手なアクション。そしてなんせ人が多い。飛んでくる弓矢が多い映画。出演者もとんでもなく豪華でジェット・リー、マギー・チャン、トニー・レオン、ドニー・イェンと当時の中国で有名な俳優を順番に選んだかのようなモンスター映画。

他にも韓国映画の『アウトライブ -飛天舞-』(2000年)とか『MUSA -武士-』(2001年)

とかいろいろ面白い映画があるのでこれまで観てない方にはけっこうおすすめできるジャンルです。

そういえばHULUでは『黒衣の刺客』なんかが武侠映画ですね。

これもなかなか佳作です。

中国版あずみといったところでしょうか。

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まとめ

さてさてちょっと脱線もしましたが『修羅 黒衣の反逆』はいかがでしょうか。

個人的にはシンプルなことと、前作の評判のよさからかなり安心してお勧めできそうな映画ではないかと感じています。

ともあれ日本公開は2018年の2月10日からです。

気になる方は劇場へどうぞ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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