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『獣になれない私たち』9話感想!晶と恒星が吠える!傷ついた2人の熱いキスに視聴者釘付け!

前回はついに橘カイジの正体が明かされ、

晶と恒星も一夜を共に・・・!

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『獣になれない私たち」9話

翌朝、起きた2人は仲良く朝食を食べに

外へ出かけました。

晶のアパートの退去日と、

恒星の不正会計の提出日が

迫っていました。

だんだんとお互いが本音で話し、

素直になれている2人。



晶は、社長の九十九から

特別チーフクリエイター「部長」に

任命され、朱里は「社長秘書」に

任命された。


そのころ恒星は、呉羽と会っているのが

スクープされていました。

呉羽の元事務所から嫌がらせでした。


九十九から次々とメールが入るのを

けだるそうに見ていた朱里でしたが、

そこへ千春がきました。

朱里とはち合わせをした千春は、

大慌てで京谷に電話をしましたが、

「帰るまで待ってて」と言われてしまいます。

電話の最中抜け出した朱里は、

晶のもとへいきますが、

あわてた千春も晶に手助けを求めて、

晶の部屋で鉢合わせに。



晶は千春と朱里を連れて、ビールバーに。

反省会をする3人。

そして意気投合して仲良くなったのです。



そこへやってきた京谷と恒星は

その状況に戸惑うものの、

2人で飲み始めました。

恒星は京谷に、明は浮気をしていない

と真実を告げました。

そして、

「男女の友情は信じていない。

だけど、性別を超えるぐらい

人間同士でいられる相手がいるのって

貴重じゃない。壊すには惜しい。」

といったのです。

それを聞いた京谷は、

「それって晶の話ですよね?」

と聞き返しました。


その夜、晶の部屋で朱里と話をしていました。

恋愛はもういい、という晶に朱里は

「でも恋愛がなかったら一人だよ」と言います。

すると晶は

「1000回もハグしたり、

朝まで飲み友達とゲームをしたり、

そういう1つ1つを大事にしていったら

1人なんかじゃない」

と朱里に伝えました。



翌日、出社すると、休日に

朱里が連絡をよこしてこないことに

激昂した社長が、朱里に怒鳴りました。

それを聞いた晶が動こうとすると、

営業としての仕事もして、

朱里の面倒も見ろ、と言われます。

社長室を出た晶は、ついに

辞表に手をかけます。

しかし急いでタスクをこなそうとする

朱里の横顔を見て、戻しました。


ある日、九十九から次々と

指示を出された朱里は、

メールの送信相手を間違えて

機密漏洩をしてしまいます。

それをカバーする晶でしたが、

朱里はそれを知って、逃げてしまいました。

それ以前に、九十九は、

朱里と晶を比較する発言をしていました。

そして、朱里も、神棚に飾られた

晶の写真を見ていたのでした。


朱里は逃げるように晶の部屋を出て、

思わず道で泣き出してしまいました。



一方、恒星がヘルプで入っている

会社の不正会計について

密告した社員は退職していました。

密告した社員と話した恒星は、

その帰り、朱里を探す晶と

偶然逢いました。


晶の優しさはデメリットにもなる、

と恒星はあえて慰めることをせず、

朱里が残した「ごめんなさい」

というメモを奪って破り捨てました。


一度捺印した恒星でしたが、

粉飾決済の手助けはできない、

と申告書を破り捨てました。

しかし、それを依頼者から却下されます。


九十九が朱里のことを悪く言っているのを

聞いて晶は思わず、九十九に

反抗するような言動をしました。

それを聞いて、九十九は

「ここはおれの会社だから、

そんなこというならやめればいい」

と怒鳴り返しました。


傷ついた晶は恒星の事務所へ。

お互いの異変に気づいた2人は

抱き合って、見つめあって、キスをしました。


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まとめ

心がしめつけられるような9話。

そしてついに、来週は最終回です!

順調に見えた晶・恒星・朱里

でしたが、また波乱がやってきましたね!

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