『アルテミスと妖精の身代金』ネタバレやあらすじ!キャストや物語のポイントとは?

天才少年アルテミスは、妖精の財産を強奪しようとする。

妖精の財産を強奪し、誘拐された父親を取り戻すのだ!

しかし・・・相手は超ハイテクノロジーで武装した、現代的で危険な妖精たちだった!

今!天才少年アルテミスとハイテク妖精たちとの激しい頭脳戦が始まる!

映画『アルテミスと妖精の身代金』ネタバレやあらすじ!キャストや物語のポイントとは何かまとめてみました。

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SFファンタジーを映画化!

原作はアイルランドの小説家オーエン・コルファーによるSFファンタジー小説で、本シリーズは全世界で発行部数2,500万部を超える児童文学小説の大ベストセラー小説です。

第1作目の「アルテミスと妖精の身代金」が出版されてからはシリーズの人気は衰えることがなく、すでに第8作が発表されています。

小説は世界40か国以上で翻訳され“ニューヨーク・タイムズ ベスト・セリング・シリーズ”など様々な賞も受賞しており、海外での人気と盛り上がりは凄いです。

この人気作をディズニーが実写映画化!これまでのディズニー作品には見ることができなかった、まったく新しい “ダーク・ヒーロー” が誕生しました。

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主人公はダークヒーロー

主人公のアルテミス・ファウル2世は、伝説的な犯罪一家に育った御曹司。

彼の家は大富豪なのだが、代々犯罪を生業として財を築いてきた一族でもあった。

12歳なのにどこか生意気で人間味のないダークな雰囲気を持った憎たらしいタイプで、召使いを顎で使っている。

そもそもが正義感や愛情というものがなく冷酷非道で、肝のすわったとんでもない悪党であるが反面子供らしさも持ち合わせている少年です。

誘拐された父親の身代金を用意するため、得意のコンピュータを駆使して「妖精の書」を解読し、ハイテクと魔法が混在する世界の中で妖精の財産を強奪しようとする!

妖精の書は妖精文字で書かれており、妖精の歴史や戒律が詳しく書かれている聖書のような本で、アルテミスはこの本を解読したうえで女性妖精のホリー誘拐を実行し、妖精との戦いをくり広げるのです。

ネタバレやあらすじ

舞台は現代のイギリスアイルランド。

物語は、1本の電話から始まる・・・

ある日突然!アルテミスのもとに電話がかかってきた・・それは行方をくらませた父親を誘拐した犯人からのものだった!

父親は、何者かに誘拐されていたのだった・・・

要求された身代金は、1トンにも及ぶ妖精が持っているという「フェアリー・ゴールド」。

フェアリー・ゴールドは妖精たちが隠し持つ黄金です。

父親を取り戻すべく、アルテミスはその天才的な頭脳で妖精たちの財産強奪を企てる。

しかし・・・相手は,ハイテクノロジーで武装した危険な妖精たち!

ナント!妖精たちは人間より発達した科学力を持ち、地底にハイテクノロジーの世界をつくっていたのだった。

そのうえ、姿を消したり空を飛んだり、催眠術を使ったりと魔法も使える。

アルテミスの戦う相手は、魔法とハイテクノロジーを自在に駆使する手強い連中なのです。

妖精たちもあらゆる手段でアルテミスに立ち向かっていく!

今妖精たちとアルテミスの、いまだかつてない新たな冒険とバトルの幕が上がる!

果たしてアルテミスは無事、父親を救い出すことができるのか?

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主なキャスト

フェルディア・ショー/アルテミス役

主人公で12歳の天才少年アルテミスは、アイルランドの裏社会の御曹司。

毎日パソコンに向かう生活をしているため顔は青白く、どこか人間味のない印象の少年。

ダークな雰囲気漂う天才少年アルテミス・ファウルを演じるのは、オーディションで1,200人以上の候補者の中から選ばれた新人子役のフェルディア・ショー。

彼は今作でスクリーンデビューを果たすことになりました。

ララ・マクドネル/ホリー・ショート役

ホリー・ショートは、アルテミスが妖精の財産を手に入れるため誘拐され人質にされてしまう妖精です。

妖精のホリー・ショート役を演じるのは、15歳のララ・マクドネル。

ロンドンで上演されたミュージカル『マチルダ』で主役を務め、注目を集めました。

ジュディ・デンチ/ジュリアス・ルート

ジュリアス・ルートは、LEPと呼ばれる妖精警察偵察部のリーダーで、演じるはジュディ・デンチ・・・大ベテラン女優として知られます。

ジョシュ・ギャッド/マルチ・ディカムズ

ディカムズは、アルテミスに誘拐された妖精ホリーを救出するドワーフで、演じるは『アナと雪の女王』でオラフ役を担当した俳優のジョシュ・ギャッド

ノンソ・アノジー/バトラー役

バトラーは、アルテミス・ファウルの旅に同行する従者なボディガードで、実写版『シンデレラ』でキット王子の護衛隊長を務めたノンソ・アノージーが演じます。

監督はケネス・ブラナー

本作品の監督は、2015年にディズニー実写版「シンデレラ」を手がけたケネス・ブラナーが務めます。監督、俳優として活躍するブラナーは1989年に映画『ヘンリー五世』でアカデミー監督賞と主演男優賞にノミネートされました。

イギリス出身のケネス・ブラナーは、俳優も監督もこなせる数少ない映画人の一人です。

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物語のポイントは

伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年アルテミス・ファウル2世と、魔法とハイテクノロジーを駆使する妖精集団たちとの頭脳戦が本作の見どころ。

人間以上に発達したテクノロジーを持った妖精たちの設定が面白く、アルテミスと妖精たちのスリリングな駆け引きが描かれます。

妖精といえばどんな映画でも可愛らしいイメージで登場しますが、本作の妖精は最新のハイテクノロジーで武装した危険な連中たち!しかも黄金を強奪されるとなっては凄まじい反撃にあってしまいます。

ディズニー映画では久しぶりの「SFバトルファンタジー」作品です!

まとめ

主人公は見るからに怪しい雰囲気の少年、不敵な笑みを浮かべたダークヒーロー。

少年は得意のコンピュータを駆使し、妖精の財産を強奪しようとする!

全世界で大人気!天才少年と妖精の戦いを描いたSFファンタジーの登場です。

映画『アルテミスと妖精の身代金』2019年秋公開



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