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『くまのプーさん』(実写映画)ネタバレやあらすじは?前作のストーリーや声優も気になる!

ディズニーがアニメ化したことにより世界で大人気作品となったくまのプーさんの実写映画が、2018年9月14日に劇場公開されます。

世界でも日本でも大人気のキャラクター、プーさんの実写映画化ということで非常に気になりますね。

今回は、実写映画『くまのプーさん』のネタバレや前作のストーリー、声優さんについて紹介していこうと思います。

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『くまのプーさん』はどんな映画?

https://twitter.com/DisneyStudios/status/970705499258806272

原題は『Christopher Robin』、邦題は『プーと大人になった僕』いうことから、プーさんとその仲間たちというよりも、クリストファー・ロビンを主として物語が展開されるようです。

監督は、007シリーズの22作目『007 慰めの報酬』や有名なファンタジー作品『ネバーランド 』などを世に送り出している、マーク・フォースター。

今作は1926年にA・A・ミルンが発表した『クマのプーさん』とウォルト・ディズニー・カンパニーが手がけるアニメ作品『くまのプーさん』を原作として作られました。

過去の『くまのプーさん』シリーズ作品は?

『くまのプーさん』は今までに短編映画、テレビシリーズなど様々な形態で映像化されてきましたが、今回はディズニーが製作した長編映画作品に焦点を絞って紹介したいと思います。

1作目は1977年公開の『くまのプーさん 完全保存版』、こちらは中編映画作品『プーさんとはちみつ』『プーさんと大あらし』『プーさんとティガー』をつなぎ合わせて作られた作品です。

2作目は2000年公開の『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』、こちらはプーさんの友達であるトラのティガーに焦点を当てた作品です。

また、今作は『くまのプーさん』シリーズの中で、セル画による最後の作品となっています。

3作目は2003年公開の『くまのプーさん 完全保存版II ピグレット・ムービー』、こちらはプーさんの友達であるコブタのピグレットに焦点を当てた作品です。

4作目は2005年年公開の『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』、こちらは新キャラクターのランピーに焦点を当てた作品です。

5作目は2011年公開の『くまのプーさん』、こちらはウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して作られた作品で、A・A・ミルン原作の『クマのプーさん』の中から5つの話を映像化したものです。

短編作品の『ネッシーのなみだ』が同時上映されました。

また、『くまのプーさん』の続編の位置にあたるのが、今作の『プーと大人になった僕』と言われています。

『くまのプーさん』の最後で、クリストファー・ロビンは「僕のことを忘れないって約束して」とプーさんへ伝え、2人は別れてしまいます。

そして今作『プーと大人になった僕』で、ロンドンの街の中、クリストファー・ロビンとプーさんは再会を果たします。

『プーと大人になった僕』を見る前に、今までのシリーズ、そして2011年公開の『くまのプーさん』をチェックするとより楽しめると思います。

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『くまのプーさん』のあらすじは?

予告編は「子供の頃の宝物を、どうして大人は忘れてしまうのだろう。どうして僕は君を忘れてしまったのだろう。」という言葉で始まります。

かつてくまのプーさんを見て育った大人がターゲットとなった作品のように感じました。

大人になったクリストファー・ロビンには妻も娘もおり、日夜仕事に追われる日々を送っていました。

そんなある日、公園のベンチに座って悩んでいたところへ突然プーさんが現れます。

驚きを隠せないクリストファー・ロビンと相変わらずマイペースなプーさん。

実写映画化ということですが、プーさんには全く違和感がなく、今まで数々の作品に登場している通りの見た目です。

どのように物語が展開していくのか気になるところですが、涙なしでは見られない感動ものになるのではないかと思います。

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『くまのプーさん』のキャストは?

ユアン・マクレガー(クリストファー・ロビン役)

1971年生まれの俳優さんです。

『スター・ウォーズ』シリーズではオビ=ワン・ケノービ役を演じ、話題となりました。

他には『天使と悪魔』や『美女と野獣』など、有名映画作品に多く登場しています。

1995年に美術監督のイヴ・マヴラキスと結婚し、妻の名前をタトゥーにしてしまうなど、非常に仲睦まじい関係だと思われていましたが、2017年に離婚されています。

今作では、クリストファー・ロビンを演じています。

ジム・カミングス(プー役)

1952年生まれの声優さんです。

以前にも『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』や『くまのプーさん 完全保存版II ピグレット・ムービー』などでプーさんの声を演じており、3代目プーさんと呼ばれています。

アニメのアカデミー賞といわれているアニー賞で2度も受賞されるほどの実力派です。

今作では、プーさんの声を演じています。

クリス・オダウド(ティガー役)

1979年生まれの俳優さんです。

コメディ作品『ヴィンセントが教えてくれたこと』やスリラー作品『嗤う分身』など演じるジャンルの幅は広く、優し気な顔立ちが印象的です。

2006~2010年まで続いたドラマ『ハイっ、こちらIT課!』で主演を務め、有名になりました。

妻は、脚本家やテレビの司会者として活躍しているドーン・ポーターです。

今作では、ティガーの声を演じています。

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まとめ

今回は『くまのプーさん』の実写映画化作品『プーと大人になった僕』について紹介しました。

ディズニーキャラクターとしても、物語としても人気のあるくまのプーさんがついに実写映画となります。

一体どんな作品に仕上がっているのか、また、日本で公開される際には吹き替え版も上映されるのか、気になる点はたくさんありますね。

映画『プーと大人になった僕』2018年9月14日公開です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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