『ターミネーターニューフェイト』T800が生きてる理由!溶鉱炉で死んでなかった?

2019年11月8日(金)公開の映画「ターミネーターニューフェイト」は、ジェームズ・キャメロンが生み出した人気SFアクション「ターミネーター」のシリーズ通算6作目です。

また「ターミネーター」のシリーズのなかでも、名作として人気の高い「ターミネーター2」の正当な続編として描かます。

「ターミネータ2」は1991年公開なので、28年ぶりの続編ということになります。

監督は、2016年映画「デッドプール」を大ヒットに導いたティム・ミラーが務めています。

キャストは、出演拒否をしていたサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが復帰し、T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーも再び出演している。

「ターミネーター」シリーズのレジェンドたちが復帰するとあって、映画ファンの期待は高まるばかりです!

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「ターミネーター2」ってどんな映画?

「ターミネーター2」は、1991年に上映されたSF映画で、アカデミー賞では最優秀視覚効果賞を含む4つの賞を受賞した世界的にも大ヒットした映画です。

また、アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作といっても過言ではないです。

「ターミネーター2」のあらすじは?

1994年のロサンゼルスで、1984年にターミネーターに襲われたサラは「1997年8月29日(審判の日)にスカイネットが核戦争を起こす」と危惧していましたが、精神病患者とみなされ警察病院に収容されてしまいます。

10歳になったサラの息子、ジョンの前に再び2体のターミネーターがやってきます。

T-1000の目的は将来人類抵抗軍のリーダーとなるジョンの抹殺、T-800の目的はジョンの救出でした。

T-800は、T-1000からサラとジョンを救いだしますが、T-1000に再び襲われます。

T-1000を溶解炉に落とし消滅させますが、T-800は「自分も溶解炉に沈んで消滅しなければならない」と言い、サラの手によってT-800は溶解炉に沈み消滅しました。

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「ターミネーターニューフェイト」ってどんな映画?

「ターミネーター ニューフェイト」のストーリーはまだ分かっていません。

分かっているのは、「ターミネータ2」の続編ということと、アンドロイドであるターミネーター以外に、新たに強化型の人間が登場するとのことです。

強化型の人間は機械ではないものの、普通の人間よりは強いと思われます。

まだ詳細は不明ですが、この強化型の人間が物語の重要なカギになるのではないでしょうか?

ちなみに、強化型の人間として登場するのは、人類滅亡の鍵を握るというダニーを守るグレースという女性です。

グレースは、今回の敵であるREV-9を常人離れした身のこなしで圧倒しています。

また、グレースが守るダニーについては強化型の人間ではないもの、のなにか物語のカギを握っているのは間違いなさそうです。

T800が生きてる理由!溶鉱炉で死んでなかった?

また、T-800役でアーノルド・シュワルツェネッガーが再び出演します。

しかしT-800は「ターミネーター2」の終盤で溶鉱炉の底に沈んだはずです。

ファンならだれもが思うこの疑問に対して、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」に登場したティム・ミラー監督は「今回は新しいT-800で、同じモデルですが、第1作・第2作に出てきたT-800とは別物だ。」と話している。

またティム・ミラー監督は「T-800がどうなっているのか、みなさんは予想できないと思います。だってぜんぜん違いますから」と述べています。

同じモデルだけど別物というのは、どういう意味なんでしょうか?

基本的に機械なので未来から送られれば同じ顔のロボットもいるわけですが、別物となるとやっぱりそうなりますよね。

ただ予告動画では、なんか沙羅もT-800も以前から知っているような雰囲気がありました。

チップは燃えているはずですが。

やはりこれは、映画を見なければ真相はわからないということです。

ますます映画を見るのが、楽しみになりますね!

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まとめ

ここまで映画「ターミネーターニューフェイト」についてお送りしてきました。

SFアクションの金字塔である「ターミネーター2」の28年ぶりの続編ということで、期待も高まる映画です。

映画「ターミネーターニューフェイト」は11月8日(金)公開です!

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