十二人の死にたい子どもたちのミツエ役古川琴音(3番)の演技力!プロフィール紹介も!

SF小説作品で知られる冲方丁にとって初となる、現代を舞台にしたミステリー作品『十二人の死にたい子どもたち』。

そんな『十二人の死にたい子どもたち』を原作とした実写映画が、2019年1月25日に公開することが決定しました!

劇場公開発表後には、“十二人の死にたい子どもたち”を誰が演じるのかと注目を集め、キャスト発表後にはその顔ぶれの豪華さが話題となりました。

その中で、今回は『十二人の死にたい子どもたち』に出演する3番のミツエ役を務めた、古川琴音さんについて紹介します。

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『十二人の死にたい子どもたち』とは?

『天地明察』や『光圀伝』で知られる作家・冲方丁の、直木賞候補となったミステリー作品『十二人の死にたい子どもたち』の映画化が決定しました。

公開は2019年の1月25日を予定しています。

監督は『TRICK』や『SPEC』などで知られる堤幸彦監督が、脚本は『中学生日記』などの倉持裕さんが務めました。

劇場での公開が発表されたときは、登場人物の顔が黒く塗りつぶされており、誰が演じているのかと注目を集めました。

そして2018年11月に、4番のリョウコ役を務めたキャスト以外が発表されました。

出演者には、杉咲花や新田真剣佑、北村匠海などおり、その豪華な顔ぶれが話題となりました。

その中から今回は、3番のミツエ役を務めた古川琴音さんのプロフィールや演技評価について紹介していきたいと思います。

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『十二人の死にたい子どもたち』ミツエ役古川琴音さんはどんな人?

古川琴音さんのプロフィールは?

名前古川琴音
出身神奈川県
生年月日1996年10月25日
主な作品『春』

古川さんは、21歳の頃にオーディションに合格し、芸能界入りを果たしました。

特技はダンスという古川さんのその実力は本物とのようで、舞台『星の王子さま』では振り付けを担当しています。

また、舞台の企画製作を務める土屋沙也加さんと“ピンカルンカ”という演劇ユニットを組んでいるとのことです。

過去の出演作は?

2018年10月から放送されているテレビドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』で、初となるレギュラー出演を果たした古川さん。

同年には、“京都国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー2018”にて最優秀賞を受賞した短編映画『春』で主演を務めました。

2018年12月に公開される大泉洋さん主演の映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』にも出演しています。

経歴は?

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『十二人の死にたい子どもたち』古川琴音さんが演じるミツエはどんな役?

今回古川さんが『十二人の死にたい子どもたち』で演じたのは、ゴスロリファッションの高校2年生・ミツエです。

死ぬときは一番美しいと思う姿でいたいと考えるミツエ。

そんなミツエは、“ゲリ閣下”のバンドマンの大ファンだったとのこと。

しかし、そのバンドマンが亡くなったことで後を追うために、今回“集い”に参加したとのことです。

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『十二人の死にたい子どもたち』ミツエ役古川琴音さんの演技評価は?

まだデビューしたてである古川さん。

そんな古川さんの演技について、twitterで調査してみました。

まだまだ古川さんの演技についての感想などは少ないのですが、そんな中、良い評価のツイートが多く見受けられました。

また、『十二人の死にたい子どもたち』の公式サイトにて、本作の監督・堤幸彦は古川さんに対してこのようなコメントを挙げています。

「センシティブな若者の典型を体現できる才能ある女優です」引用元

堤監督も認める才能のある女優さんとのことです。

『十二人の死にたい子どもたち』での演技にも期待できますね。

また、早いうちからその演技力が認められている古川さんの今後の活躍も楽しみです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は『十二人の死にたい子どもたち』で3番、ミツエ役を演じた古川琴音さんについて紹介しました。

デビューしたてであるにも関わらず、演技力が認められている古川さんの『十二人の死にたい子どもたち』での演技に期待ですね。

また、古川さんのこれからの女優としての活動にも注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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