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『ベルリンシンドローム』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストや結末のラストは衝撃的?

映画マニア管理人です。

“生還率0,00%”というキャッチコピーが恐怖を誘う、ハードコア・サスペンス・スリラー作品。

脱出不可能な部屋に閉じ込められた女性の”極限”と、意図が読み取れない犯行の”異常性”。

人気急上昇中のキャストを揃え、アート色の強い演出で美しく描いています。

そんな映画『ベルリン・シンドローム』のあらすじからネタバレ、キャスト情報や衝撃の結末を紹介していきます。

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『ベルリンシンドローム』(映画)はどんな映画?

『ベルリンシンドローム』の原作はメラニー・ジョーステンの同名ベストセラー小説です。

監督を務めるのは2012年に「さよなら、アドルフ」を手掛けたケイト・ショートランド。

旅行先で出会った男に意図も分からず監禁され、その部屋からの脱出劇を描いた王道サスペンススリラーですね。

「ウォーム・ボディーズ」「ハクソー・リッジ」などにも出演したオーストラリアの女優、テリーサ・パーマーが主演を務めています。

体当たりの演技が話題を呼び、人気急上昇中の女優さんです。

予告動画はこちらからどうぞ。

かなり面白そうですよね。

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『ベルリンシンドローム』(映画)のネタバレやあらすじは?

オーストラリアでジャーナリストをしているクレアは、一人旅でベルリンを訪れます。

偶然出会った教師のアンディと恋に落ち、ふたりはそのままアンディの家へ。

朝を迎えアンディは仕事に行き、クレアも出かけようとしますがドアには厳重な鍵がかかっていて開かない…。

帰ったアンディに問い詰めるもはぐらかされ、彼の行動はどんどんエスカレートしていきます。

クレアの肩に「私のもの」と書きポラロイド写真を撮影したり、彼女の荷物を盗んだり。アンディはもう彼女を解放するつもりはないようです。

家では逃げようとするクレアを縛って拘束していますが、職場である学校や自身の父親の前では普段どおりの生活を送っています。

自分を”正常”だと言い張るアンディに対し、危険を感じているクレアは逃げようと襲い掛かるのですが、失敗してしまう。

クレアが脱出を諦めかけていたある日、アンディの教室の生徒であるフランカが家を訪ねてやってきますが「クレアという彼女がいる」と、アンディは帰るように伝えます。

それから数日が経ちアンディはクレアを森で殺害しようとするのですが、子供が突然現れて未遂に終わる。

家に戻り、アンディが不在の隙にクレアを救助にやってくる男性もいましたが、帰宅したアンディはその男性を殺害。

アンディは「お前のせいだ」とクレアを責めます。

その後もアンディはクレアを殺害しようと計画していますが、クレアはアンディの隙をついて学校の宿題のなかにポラロイド写真を仕込む。

学校でポラロイド写真を発見したフランカが、家へ戻ろうとするアンディより先回りしてクレアを発見します。

アンディが家に着いた時にはクレアとフランカは隠れ、アンディを家に閉じ込めることに成功するのでした。

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『ベルリンシンドローム』(映画)のキャストは?

簡単ではありますが、キャストもご紹介します。

テリーサ・パーマー(クレア役)

1986年生まれ。オーストラリア出身の女優。

「ウォーム・ボディーズ」「ライト/オフ」などで主演を務め、その他にも「きみがくれた物語」「ハクソー・リッジ」など様々な作品に出演しています。

2011年には”オーストラリアンズ・イン・フィルム・アワード”の”ブレイクスルー賞”に輝き、若くして成功を収めている事を認められているんですね。

女優業以外にも監督・脚本・プロデューサー業をこなす事もあり、映画に深く関わり続けているようです。

今作では”監禁されたヒロイン”として、どのような演技を見せてくれるのか楽しみですね。

マックス・リーメルト(アンディ役)

1984年生まれ。ドイツ出身の俳優。

「エリート養成機関 ナボラ」「THE WAVE ウェイヴ」などに出演しています。

“カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭”や”マラケシュ国際映画祭”などで数多くの”男優賞”に輝いており、最近ではNetflixのTVドラマ「センス8」での主演が好評で注目を集めていますね。

この甘いルックスが、今作での”普通に見える監禁犯”の異常性を引き立たせます。

今後も大注目の俳優さんです。

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『ベルリンシンドローム』(映画)のラストは衝撃的?

作品のラストではクレアのサインに気付いたフランカの協力によりアンディの元を離れます。

クレアが閉じ込められていた部屋に、アンディを閉じ込める事に成功しました。

タクシーに乗り込んだクレアが、アンディに没収されていた”お母さんから貰ったネックレス”を首に掛ける。

窓から入る新鮮な空気に自由を感じ涙して、物語は終わります。

自由を手に入れたクレアと、閉じ込められてしまったアンディが対照的ですね。

アンディは歪んだ精神の中に、一生囚われたままである事を表現しているようにも思えます。

結局アンディの心理を深く掘り下げる描写はあまりないまま終わってしまうんですよね。

作中に散りばめられた繊細な表現を、見た人がどう捉えるかによって色々な意味をもつ結末となる作品でした。

まとめ

普通だと思っていた人が異常者…ってベタですが1番怖いですよね。

旅行中にたまたま事件に巻き込まれていく展開も実際にあり得そうで怖い。

ベルリンの街並みが映えるアート色の強い演出で、他の監禁系作品とは一味違った楽しみ方も出来そうです。

映画『ベルリン・シンドローム』は2018年4月7日から全国ロードショー。

“極限”を体感できる日はもうすぐですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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