『検察側の罪人』(映画)登場人物や相関図は?主題歌やキャストの評価とは?

2018年8月に公開が決定している「検察側の罪人」、
すでに試写会も行われており、その評価は高いようです!

木村拓哉さんと二宮和也さんというキャスティングに、胸踊らせている人も多いはず。

今回は登場人物や相関図、そして主題歌、キャストの評価もチッェクしていきますよ!

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「検察側の罪人」ってどんな映画?

検察庁刑事部随「一」の凄腕検察官が
殺人事件の捜査「線」に浮上してきた
ひとりの容疑者「を」有罪にする為に
あらゆる手段で「、」追い詰めていく。
司法の定めを超「越」した裁きの槌で
罪人に厳罰を与「え」ることは正義か?
その答えを求め「る」二人の検察官が
激しく対立する「。」

上記は流用なのですが、これはそのまま使うのが一番いいのかと。

なんとも見事なコピーです。

とはいえ、もう少し詳しいあらすじも紹介しますね。

エリート検事・最上(木村拓也)は、都内で発生した犯人不明の殺人事件を
駆け出しの検事、沖野(二宮和也)と担当することになります。

時効になった未解決殺人事件の容疑者、松倉という男の存在が浮かび、
最上は松倉を執拗に追い詰めていきます。

最上を師と仰いでいた沖野も取り調べに力を入れますが、松倉は否認を続けます。

沖野は次第に、最上は松倉を犯人に仕立てようとしているだけではないかと、
その方針に疑問を抱き始めてしまいます。

疑問が確信になり、憤りに変わる頃、二人の検事は対立し始めます。

そして、二人の決断で人生は大きく変わっていくのです。

映画を見た感想

まずオープニングの映像で頭が揺さぶられ酩酊のような心地でぐいぐいと引き込まれました。
木村拓哉演じる最上検事はこれから実務研修に入る新人たちに『法律』という力をもってどう戦っていくのかを語っています。
その新人の中にいた沖野(二宮和也)が、後に彼の元で”最上の運命を狂わせた事件”の容疑者と対峙することになるのです。
まず、キムタクが凄い。
全てにおいて圧倒されます。
彼が全面に出ているときだけでなく、ふっと周囲に与える影響や、やるせなさを漂わせる背中、その一挙手一投足から目が離せません。
そして、ある意味彼に服従し、共闘するかのような裏社会の男・諏訪部(松重豊)との関係性はとても興味深く、中盤から驚かされることばかりでした。
立場の違う男たちがしのぎを削るように戦う、実に原田監督らしい作品でしたが、そんな中で事務官の橘(吉高由里子)ら、そして若手女性検事の姿が際立って美しかったのも印象的でした。

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登場人物紹介(相関図)

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#読書 #雫井脩介 #検察側の罪人 映画化で面白そうだったので 読みました ベテランの最上検事がキムタクで 新人の沖野検事がニノなんですね 年齢はともかくとして 読み始めのイメージは逆だったけど 読み終わったらこれもありだなと思う 老夫婦殺害事件の重要参考人の中に 過去に別件の殺人を疑われたが 証拠不十分のために罪に問われず 時効を迎えた男がいた 検察官のふたりは 男に法の裁きを受けさせるため 厳しい尋問を繰り返すが…というあらすじ 途中で信念が行き違うふたりが 悲しかった 読みごたえありました これは映画が楽しみです

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原作は「クローズド・ノート」や「犯人に告ぐ」などの原作者、雫井脩介さんの小説です。

原作と照らし合わせながら、映画の登場人物を紹介していきますね。

エリート検事 最上毅(木村拓也さん)

木村拓哉さん演じるのは東京地検のエリート検事、できる男役ですね。

原作では最上毅は、教官時代の沖野の本当の先生です。

そして今回、沖野と担当する事件の容疑者にあがったのが松倉。

松倉は過去の時効となった事件で最有力容疑者で、
その事件の被害者は、最上が大学時代に親しくしていた寮の管理人夫婦の一人娘だったんです。

しかも原作では、この松倉は過去の事件の犯人は自分だと認めるんですね。

最上は再度容疑者として名前のあがった松倉を追い詰めていきますが、
沖野は疑問に思い始めます。

最上は奥行きのある、苦味のきいた役どころなので、木村さんの熱い演技に期待してしまいます!

もちろん、大ヒットドラマ「HERO」の久利生公平とは、異なる検事になりますよね。

駆け出しの検事 沖野啓一郎(二宮和也さん)

二宮和也さん演じる新人検事の沖野啓一郎は、
新人というだけあって強い正義感を持った検事です。

原作では松倉の他に新たな容疑者があがるのですが、
最上は松倉を有力とした方針を変えようとせず、沖野を責めたてます。

最上の過去の出来事を知らない沖野でも、その執念におかしなものを感じるんですね。

二宮さん演じる沖野は、かなり強烈に松倉に迫りますが、疲労感が隠せません。

ついに法の正義を考え、自分の上司(原作ではまさしく師)である最上に対立していきます。

純真でまっすぐ、そして熱いキャラクター!

木村さん、二宮さんの対立は大迫力になりそうですよね!!

事務官 橘沙穂(吉高由里子さん)

キーパーソンになりそうな事務官橘沙穂を演じるのは、吉高由里子さん。

原作では優秀な事務官らしく、沖野と恋仲になるそうです。

原作の最上は、木村拓哉さんより年配のようですから
恋愛対象ではないのかもしれません。

予告編で涙を流すシーンが強く印象に残りますが、
あれがなんのために流した涙なのか。

セリフでも松倉に対する執着に、歯止めをかけようとする役だと感じられますね。

熱い男の対立に吉岡さんの優しい声が、さらにその激しさを演出しそうです。

諏訪部利成(松重豊さん)

「孤高のグルメ」のイメージが強い松重豊さん、演じるのは諏訪部利成です。

この人物、闇社会の取引に関わるブローカーです。

かなりダークなイメージで、こちらも最上と重要な接点を持ちます。

井之頭五郎のイメージとはほど遠い役どころですが、そこは松重さん、
すごみのあるキャラクターを演じてくれるのではないでしょうか?

弁護士 白川雄馬(山崎努さん)

大ベテラン俳優、山崎努さんが演じるのは、人権派弁護士の白川雄馬です。

つまり、検事に対する役どころですね。

原作では「無罪職人」など呼ばれる人権派のベテラン弁護士で、
マスコミを利用して世論の流れを変え、裁判の勝利を勝ち取ってきました。

そして今回は松倉の弁護につきます。

木村拓哉さんと二宮和也さんに対抗するには、
山崎努さんくらい迫力がないと勝てそうにないですもんね!

「検察側の罪人」相関図

まだ映画版の展開がはっきりと公表されていないので
ほぼ原作に合わせた相関図です。

登場人物も多く、魅力的な俳優さんが揃っているので
さらっと頭に入れてから映画館へ行きましょう!

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「検察側の罪人」のキャストの評価はどうなの?

話題になっているのはやはり、木村拓哉さんと二宮和也さんの共演でしょう!

キャスティングに関しては不満の声はそんなに上がってないように思います。

それどころか、原作を読んだ方からも、二人のぶつかり合う演技が楽しみにする声が。

https://twitter.com/6262wanwan/status/982921973402484736

噂的な記事では木村拓哉さんが二宮和也さんの演技に押されてるとか、
食われることを恐れているとかありましたが、
ご本人は「ニノにはいい刺激をもらった」と嬉しそうに語ったとか。

一部ニュースで「原作ファンが激怒!」みたいな記事もあったのですが
SNSをけっこうしつこく検索しても、激しい批判は見つけられませんでした。

個人的な意見として、「アンチ木村」な人はいると思いますし、
「原作とは違う!」と憤慨されてる方もいるとは思います。

でも、期待度のほうが完全に大きいように感じましたね。

最上は「人としての正義」を貫こうとする重い役で
かなりの演技力が必要とされるとは思いますが
多くの人は「期待」して「楽しみ」にしているようですよ。

その結果は、映画館であなた自身が確かめてみてくださいね。

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「検察側の罪人」の主題歌を歌うは誰?

話題になるのは、木村拓哉さん、二宮和也さんとも歌手であること。

主題歌はどうなるのか、ファンはやきもきしているようですね。

というのも、公式発表がまだないからなんです!

こういう「正義」を問うような重いテーマの映画に
嵐の曲は合わなから、嵐は違うんじゃないか、という意見が多いですね。

とはいえ、嵐のメンバーが主演した映画の主題歌が、
ことごとく嵐ではなかったので、
ファンは「検察側の罪人」で、と願っているようですね。

https://twitter.com/ppm_sho/status/978404215058935808

早く発表してあげてほしいですね〜。

もう少し、待ってみましょう!

検察側の罪人の原作を読むには?

検察側の罪人について見どころを説明してきましたが、見る前に原作を読んでみてはどうでしょうか?

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最近の主流は買いに行くのではなくダウンロードするものです。

おススメのU-NEXTの電子書籍で読んでみてはどうでしょう。

こちらに情報をまとめておりますので確認ください。

「検察側の罪人」まとめ

キャストが豪華なだけに、なにかと話題がつきない「検察側の罪人」。

主演の二人はもちろん、それをとりまく俳優陣も豪華で、文句なしの重厚感です。

ストーリーも熱く、重く、そして色々と考えてしまう映画であることは間違いないでしょう。

公開後もきっと色々と話題になる映画ですよね。

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