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『ラプラスの魔女』甘粕才生(元映画監督)豊川悦司の演技評価!失踪の原因か?

ベストセラー小説家・東野圭吾さん原作の『ラプラスの魔女』が、2018年のGWに映画公開されることが決定し、早くも話題を呼んでいます。

鬼才・三池崇史監督がメガホンを取り、ドラマ『半沢直樹』でブームを巻き起こした八津弘幸さんが脚本を担当するという強力な布陣。

また、キャストは「嵐」の櫻井翔さん、広瀬すずさん、福士蒼汰さん、玉木宏さん、リリー・フランキーさんなど。

いずれも主役級の役者が揃っており、この映画にかける意気込みが伝わってきますね。

劇中で事件に関わる、映画監督の甘粕才生(あまかす さいせい)をベテラン俳優の豊川悦司さんが演じることが発表されています。

マスコミに出てくることがほとんどないので、ミステリアスに感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は豊川悦司さんについてご紹介したいと思います。

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映画『ラプラスの魔女』甘粕才生(さいせい)は豊川悦司さん!その経歴は?

豊川悦司さんは1962年3月18日生まれ、大阪府出身で現在55歳です。

もう55歳なんですね!90年代の頃の爽やかな好青年のイメージが頭に残っていて驚いてしまいました。

関西学院大学に在学中、演劇部に所属していたそうです。その後大学は中退。

演劇集団「円」の研究生を経て、渡辺えり子さん主宰の「劇団3○○」に入りました。

1992年に、深夜ドラマ『NIGHT HEAD』に主演して注目を集め、以後本格的にドラマや映画に出演を始めます。

1995年のドラマ『愛していると言ってくれ』で耳が不自由な青年画家を演じ、様々な障害を乗り越えてヒロインと愛を深めていく姿が人気となり、空前のヒットとなりました。

主題歌DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』はなんとCDの売り上げが240万枚を突破しています。

アラフォー・アラフィフの女性にとっては思い出深い作品ですね。

その後も現在に至るまでドラマ、映画に引っ張りだこで、日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を3度も受賞するなど、日本を代表する俳優さんとなっています。

多くの作品に出演されていてどれも甲乙つけがたいのですが、最近では2015年の映画『娚の一生』の演技がとても印象深いですね。

年の差を乗り越えて30代の女性と恋に落ちる50代の大学教授を演じているのですが、淡々としつつも大人の男性の魅力が感じられて良かったです。

また、今年公開された映画『3月のライオン』では、神木隆之介さんや有村架純さんの父親役を演じていて、こちらはどっしりとした温かい父親の雰囲気が醸し出されていましたね。

ダンディな役ばかりかというとそうではなくて、キンチョールのCMではヒモ男の役もしていました。

最初見たときびっくりしましたよ!

恋愛ものも家族ものもダメ男もできる50代の俳優さんは、貴重ですね。

プライベートでは結婚と離婚を経て、2015年に再婚してお子さんもいるそうですが、バラエティ番組にはほとんど出演しないので私生活についてはあまり公表されていません。

そういったミステリアスなところが魅力でもありますね。

過去の出演作品は?

それでは、ここで豊川悦司さんの過去の出演作品を見てみましょう。

    <テレビドラマ>

  • 七人の女弁護士第2シリーズ 第7話(1991年、テレビ朝日)
  • さすらい刑事旅情編IV 第5話「防犯カメラに写った女! 美人教師の災難」(1991年、テレビ朝日)
  • さよならをもう一度(1992年、フジテレビ)
  • 裏刑事(1992年、朝日放送) – 犯人 役
  • いとこ同志(1992年、日本テレビ) – 三矢夏彦 役
  • 青春牡丹灯篭(1993年、NHK) – 新三郎 役
  • お茶の間(1993年、よみうりテレビ) – 長崎 役
  • NIGHT HEAD(1992年、フジテレビ) – 霧原直人 役
  • RUN(1993年、TBS) – 石原裕一 役
  • 燃える秘密(1993年、フジテレビ) – 京一 役
  • 喪失(1993年、フジテレビ) – 九島守一 役
  • 海が見たいと君が言って(1994年、フジテレビ) – 澤木祐介(声のみ出演) 役
  • 世にも奇妙な物語 冬の特別編 「ルナティック・ラヴ」(1994年、フジテレビ) – 僕 役
  • この世の果て(1994年、フジテレビ) – 神矢征司 役
  • 愛していると言ってくれ(1995年、TBS) – 榊晃次 役
  • 青い鳥(1997年、TBS) – 柴田理森 役
  • 同窓会へようこそ〜遅すぎた夏の帰郷(1999年、TBS) – 坂木旬一 役
  • 松本清張特別企画・わるいやつら(2001年、テレビ東京) – 戸谷信一 役
  • Love Story(2001年、TBS) – 永瀬康 役
  • 至上の恋 愛は海を越えて(2001年、NHK)
  • 少年-ビートたけし原作珠玉ドラマ3編(2002年、TBS)
  • 失われた約束 引き裂かれた愛の行方(2003年、関西テレビ)
  • Et Alors-エ・アロール-(2003年、TBS) – 来栖貴文 役
  • 太宰治物語(2005年、TBS)
  • 弁護士のくず(2006年4月 – 6月、TBS) – 九頭元人 役
  • ビューティフルレイン(2012年7月 – 9月、フジテレビ) – 木下圭介 役
  • 連続ドラマW 荒地の恋(2016年1月 – 、WOWOW) – 北沢太郎 役
  • 漱石悶々(2016年12月10日、NHK BSプレミアム) – 夏目漱石 役
    <映画>

  • 君は僕をスキになる(1989年)
  • 病院へ行こう(1990年)
  • 3-4X10月(1990年) – 沖縄連合組長 役
  • 女教師・濡れたピアノの下で(1991年) – 凶悪殺人鬼 役
  • 12人の優しい日本人(1991年) – 陪審員11号 役
  • きらきらひかる(1992年) – 岸田睦月 役
  • 釣りバカ日誌6(1993年) – 立花記者 役
  • エンジェル・ダスト(1994年) – トモオ 役
  • 居酒屋ゆうれい(1994年) – 杉本延也 役
  • Love Letter(1995年) – 秋葉茂 役
  • 逃走遊戯 NO WAY BACK(1995年) – ユウジ・コバヤシ 役
  • 八つ墓村(1996年) – 金田一耕助 役
  • MISTY(1997年) – 多襄丸 役
  • Lie lie Lie(1997年) – 相川真 役
  • 顔(2000年) – 中上洋行 役
  • 新・仁義なき戦い(2000年) – 門谷甲子男 役
  • DOG STAR ドッグ・スター(2002年) – シロー 役
  • 命(2002年) – 東由多加 役
  • さヾなみ(2002年) – 玉水龍男 役
  • MOON CHILD(2003年) – ヴァンパイア「ルカ」 役
  • 丹下左膳 百万両の壺(2004年) – 丹下左膳 役
  • 北の零年(2005年) – アシリカ(会津藩士・高津政之) 役
  • ビートキッズ(2005年) – エージの父親 役
  • 妖怪大戦争(2005年) – 加藤保憲 役
  • 大停電の夜に(2005年) – 木戸晋一 役
  • やわらかい生活(2006年) – 橘祥一 役
  • 日本沈没(2006年) – 田所雄介博士 役
  • フラガール(2006年) – 谷川洋二朗 役
  • ありがとう(2006年)
  • 愛の流刑地(2007年) – 村尾菊治 役
  • 魂萌え!(2007年) – 野田 役
  • サウスバウンド(2007年) – 上原一郎 役
  • 椿三十郎(2007年) – 室戸半兵衛 役
  • 接吻(2008年) – 坂口秋生 役
  • 犬と私の10の約束(2008年) – 斉藤祐市 役
  • 石内尋常高等小学校 花は散れども(2008年) – 山崎良人 役
  • 20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年)
  • 20世紀少年 <第2章> 最後の希望(2009年
  • 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗(2009年)
  • 今度は愛妻家(2010年) – 北見俊介 役
  • 必死剣 鳥刺し(2010年) – 兼見三左エ門 役
  • 一枚のハガキ(2011年) – 松山啓太 役
  • プラチナデータ(2013年) – 浅間玲司 役
  • 人類資金(2013年) – ハリー遠藤 役
  • 春を背負って(2014年) – 多田悟郎 役
  • 娚の一生(2015年) – 海江田醇 役
  • 後妻業の女(2016年) – 柏木亨 役
  • 3月のライオン(2017年) – 幸田柾近 役
  • 引用元

90年代はテレビドラマ中心、2000年代に入ってから映画を中心に出演が多いですね。

いずれも話題になった作品が多いという印象です。

また、豊川悦司さんは俳優のほかにテレビ番組の演出家としても活動しています。

初期の演出として、重要なキャストに俳優ではなく演出家や監督をあてたりしていたそうです。

俳優さんとはまた違った演技が光って、おっと思わせる作品になりますね。

2001年のドラマ『夫婦漫才』では、ヒロイン・中山美穂の晩年役に、吉本新喜劇の女優・中山美保を起用する妙も。

気づいた人はくすっと笑いたくなります。

見た目では分かりにくいですが、そういうイタズラ心を持っている方なんでしょうね。

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SNSでの演技評価は?

それでは、ここで豊川悦司さんのSNSでの演技評価を見てみましょう。

高い評価はさすがのベテラン俳優といったところでしょうか。

こちらに紹介しきれないくらい、いろんな作品についての高評価コメントが出ていました。

コメントしている方の年齢が幅広く、様々な世代に受け入れられていることがわかります。

個人的にチェックしていなかった作品へのコメントもあり、見たい気持ちがかきたてられましたよ。

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映画『ラプラスの魔女』で豊川悦司さんが演じる甘粕才生(元映画監督)とはどんな役?失踪の原因か?

映画『ラプラスの魔女』で、豊川悦司さんは元映画監督の甘粕才生(さいせい)を演じます。

事件は2つの連続した不審死から始まりました。

2件は事件現場が遠いのにも関わらず、死因はどちらも同じ自然現象下での硫化水素中毒死。

不審死について調査を依頼された大学教授・青江修介の調査により、その2人は元映画監督の甘粕才生に繋がりがあることが明らかになりました。

なんと、甘粕は過去に家族を自宅に発生した硫化水素中毒で亡くしていました。

甘粕の娘が、母親と不倫相手との間に生まれた子であると知って自殺を図り、妻が巻き込まれて亡くなり、息子が植物状態になってしまったというのです。

その後、息子は先進的な脳外科手術を受け、意識を取り戻していました。

ここからはネタバレになります。

実は、甘粕の家族の事故は、甘粕自身が引き起こしたものでした。

自分が想像していたような完璧から程遠い家族だったから、というのが理由です。

そして、甘粕はその事故を元に映画制作を進めていました。

自らを悲劇の主人公として。

あまりに冷酷で、あまりに身勝手な言い分に、背筋がぞっとしますね。

植物状態から意識を取り戻した甘粕の息子・謙人(けんと)はそんな父の本当の姿を知り、映画製作の中止と父への復讐を誓って失踪しました。

それが、最初に起きた2件の不審死の発端となるのです。

この冷酷な父親をどのように豊川悦司さんが演じるのか、楽しみでもあり怖くもありますね。

ぜひスクリーンで目撃しようと思います。

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まとめ

今回は映画『ラプラスの魔女』で甘粕才生を演じる豊川悦司さんをご紹介しました。

きっとぞっとするような冷酷な男を演じてくれるでしょう。

息子の謙人を演じる福士蒼汰さんとの対決も見どころですね。

映画『ラプラスの魔女』は2018年のGWに公開予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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