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『マスカレードホテル』(映画)モデルのロケ地ホテルは?作品の順番と知っておきたい予備知識も!

映画「マスカレードホテル」の公開が2018年1月18日に決定しました。

東野圭吾さん原作の同名小説からの映画化で
同じく東野圭吾さんの生み出した「ガリレオ」や「新参者」につぐ、
ニューヒーロー登場として期待が高まっていますね。

今回はこの「マスカレードホテル」のモデルロケ地や、作品の順番、
そして、知っておくとより今作が楽しめる予備知識をご紹介します。

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「マスカレードホテル」ってどんな映画?

原作は東野圭吾さんの同名小説。

都内で発生した3件の殺人事件、現場に残されたは数字の羅列から、
警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介は、犯行場所を予告していることに気づきます。

そして高級ホテル・コルテシア東京が4件目の犯行場所になることを突き止め、
ホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出します。

ところが、そこでは教育係である優秀なフロントクラーク山岸尚美が
「お客様の安全が第一」と、新田浩介と衝突を繰り返すことになります。

そんな中でも、少しずつ犯人の真相に近づいて行く二人には信頼関係が生まれ、
そしてついに犯人の仮面「マスカレード」がはがされていきます。

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モデルのホテルロケ地は?

文化学園大学で長澤まさみさんの目撃情報があったり、
成田空港の近くでエキストラの募集があったりしたので、
様々な推測が出ているようですが、こちらのホテルが濃厚なようです。

「ロイヤルパークホテル東京」ですね。

もともと原作者の東野圭吾さんが贔屓にされているホテルのようで、
以前の作品にも登場するホテルです。

原作のカバーにもなっているホテルのシャンデリアも、
まさしくロイヤルパークホテル東京のものですね。

ホテル公式サイト(https://www.rph.co.jp/)のトップページにも登場しています。

原作ファンにはよく知られているようですので、
東野圭吾さんのイメージをそのまま映像化するのであれば、
このホテルで撮影するのが自然な気がします。

ですが重厚なフロントなどはちょっと違いますね。

こちらはセットなのか、どこかのホテルなのかはわかりかねる感じです。

ですが、原作は東野圭吾さん自らこの「ロイヤルパークホテル東京」を訪れ、
作品の構想を練ったと言われているので、雰囲気はこちらであっているのではないでしょうか。

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作品の順番

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最近、読んだ本 東野圭吾のマスカレードシリーズの「マスカレード・イブ」と「マスカレードナイト」 マスカレードシリーズの1作目は、少し前に読んだ「マスカレード・ホテル」 2作目は、ホテルマン山岸と新田刑事、それぞれの新人時代を描いた短編集「マスカレード・イブ 」 そして、3作品目が「マスカレード・ナイト」 コルテシア東京で開催される仮装パーティー“マスカレードナイト” このパーティに、殺人事件の犯人が現れるという密告状が警視庁に届く。 ホテルコンシェルジュとして働いている山岸尚美のもとに、犯人確保のため再び新田浩介が現れる。 顔の見えない参加者から、どう犯人を捜し出すのか… . マスカレード・イブが短編集のせいもあるが、マスカレードナイトのほうが断然面白かった。 マスカレード・ホテルでも思ったけど、原作の新田のイメージは木村拓哉さんとはちょっと違う。 映画がどうなるのか楽しみです。 #最近読んだ本#東野圭吾#マスカレードイブ#マスカレードホテル#マスカレードナイト#マスカレードシリーズ#コルテシア東京#集英社#本好き#読書記録#ミステリー好き#活字中毒#マスカレードホテル映画化

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2011年に刊行された「マスカレードホテル」は刑事新田浩介のデビュー作品で、
その後刊行されたのは2014年の「マスカレードイブ」と2017年「マスカレードナイト」。

これ、作品の順としてはマスカレードホテル、イブ、ナイトですが、
作品の時系列としては、イブが先になります。

「マスカレードイブ」で描かれているのは、
新米フロントクラーク山岸尚美の元彼が登場、ホテルに集う人の仮面の下が描かれていたり、
新人刑事の新田浩介が実業家殺害事件の捜査に参加する、
「マスカレードホテル」以前の話が短編で掲載されています。

他にもマスカレードホテルにあった会話やエピソードの由来も描かれていて、
マスカレードホテルを読んだ人に、楽しめる著作になっていますよ。

「マスカレードナイト」は「マスカレードホテル」から後のお話で
若い女性が殺害された事件、警視庁に届いた一通の密告状から
犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現すかもしれない、
となると、あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び――。

といった内容ですね。

これは映画の次回作が期待できそうなお話ですよね。

時系列はともかく、刊行順に読んだ方が楽しめるかもしれませんね。

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知っておきたい予備知識

東野圭吾さんと言えば、読書をしない人でもその名前は知られている有名作家ですね。

今作でも「ニューヒーローの登場」と言われているのは
「ガリレオ」シリーズの湯川学、そして「新参者」の加賀恭一郎など
すでに演じる俳優さんのイメージがついてしまったヒーローがいるからなんですね。

今作で登場するヒーロー、新田浩介は帰国子女の優秀な刑事ですが
ホテルマンとしては服装もだらしなく、歩き方もなっていないと言われ、
教育係の山岸尚美に注意されてばかりいます。

マスカレードイブでは、二人がそれぞれの仕事の中で
多くの人たちの仮面の下を覗くことになるんですが、
対応の仕方が異なるんですね。

山岸尚美はそれと知りながらも、そっと見ないでおく、
新田浩介はそれを暴いて真相を追求する。

この違いはかなり面白いんではないでしょうか。

新人時代の山岸尚美はまだまだ自信がなく、
戸惑いながら対応しているのが微笑ましいんですが、
新田浩介はその実力が認められる前ですが、ただエリート感バリバリです。

さらに、このマスカレードイブには面白い伏線があるんですね。

新田浩介が犯人を追い詰めるため、ホテル・コルテシア大阪に行くシーンで
実際にホテルクラークに聞き込みをするのは新田浩介ではありませんが、
新田浩介は最後に
「一度、顔を見ておきたかったな。その聡明な女性フロントクラークとやらの」
と言います。

イブではニアミスをしているんですね。

なるべくして誕生するコンビだった新田浩介と山岸尚美。

原作のシリーズが続けば、今後映画もシリーズ化するかもしれませんね。

まとめ

東野圭吾さんに木村拓哉さん、そして長澤まさみさんとなれば、
ヒットは間違いなしの「マスカレードホテル」。

公開はまだ先ですが、イメージ画像が公開されただけで
かなり話題にはなっていますね。

ニューヒーローはちょっと鼻につく、エリート刑事、
その相棒は気配りのできるホテルクラーク。

そんな設定だけでテンションがあがりそうな今作、
グランドオープンの2019年1月が待ち遠しいですね。

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