シグナル(映画)伏線やネタバレあらすじを紹介!韓国版との違いはあるの?

なんと!

映画化&スペシャルドラマ化とはまた豪勢ですね。

映画『シグナル』についてご紹介します。

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映画『シグナル』ってどんな映画?

韓国のドラマ「시그널(シグナル)」(脚本 キム・ウニ 制作 Studio Dragon &ASTORY)が元になっています。

2021年の映画公開の前に、すでに2018年にドラマが放映されていました。

そのあらすじは以下の通りです。

主人公の警察官・三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐・殺害された事件で、被害者を連れ去った謎の女を目撃。そのことを警察に伝えるも誰にも相手にされず、事件は未解決のまま15年が経ち、時効が迫っていた。そんなある日、廃棄処分されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。その声の主は、健人と同じ事件を追う刑事・大山剛志(北村一輝)で、事件に関する手がかりを話していた。大山と交信を続けるうちに、健人は自分が無線機越しに会話する大山が過去を生きている人間であることを知る。

無線機でつながった2人はお互いを信じ、諦めない姿勢を貫いて、見事、時効目前の女児誘拐殺人事件に終止符を打つ。その後、健人は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる警視庁・長期未解決事件捜査班に配属される。
「過去を変えれば現在の被害者を救うことができる」と、無線機を使って長期未解決事件の解決に光を見出した健人は、過去の時代を生きる大山と時空を超えた捜査を開始。2人は協力して多くの事件を解決する。やがて健人は、自分の家族の運命を狂わせた集団暴行事件にたどり着き、兄の事件の悲しい真相を知ることに。

連ドラのラストは、健人と美咲が現在の大山の元へ向かうシーンで終わり、続編希望が話題となりました。

(https://www.ktv.jp/signal/topics/40.html)

無線機を通じて時を越えて捜査をする刑事ドラマなのですね。

ファンタジックと現実がいい塩梅に混ざっています。

元になった韓国ドラマ『シグナル』のあらすじは以下の通りです。

警察のプロファイラーのパク・ヘヨンはある日、廃棄処分寸前の壊れた無線機から聞こえてくる声を耳にする。声の主は15年前の未解決事件を追うイ・ジェハン刑事だった。時効まで数日となったその未解決事件の有力な手がかりを、無線を通じてジェハンから教えられたヘヨンは、かつてジェハンの後輩だったチャ・スヒョン刑事と共に事件を解決。その後も、ヘヨンは半信半疑のままジェハンとの交信を続けるうち、彼が過去の人間だと知る。一方、スヒョンは15年前に失踪したジェハンの行方を捜し続けていた。(http://www.cinemart.co.jp/signal/)

こちらでは15年前の刑事は失踪していることになっています。

映画版については以下のように記述されています。

2021年公開予定の劇場版は、オリジナルストーリーによる新作。連ドラの後のエピソードが描かれます。果たして健人は大山に再会できるのでしょうか!?さらに、坂口さんは本格アクションにも挑戦。さらなる前代未聞の未解決事件に挑みます!

また、映画公開タイミングで、原作元の韓国ドラマ『シグナル』の中でも特に人気&クオリティが高かったエピソードをスペシャルドラマ化。2018年放送の連ドラでは描くことが出来なかった珠玉のエピソードを放送します。
2021年は、テレビ放送と劇場公開で、坂口さんが新たな『シグナル』ブームを巻き起こします!

「オリジナルストーリーによる新作」、ということは、原案のドラマにはない日本版独自のエピソードということでしょうか。

期待が高まりますね。

ドラマのラストでは、病院に潜伏していることがわかった15年前の刑事の元に、主人公と彼のかつての部下である刑事が向かうということになっています。

過去が変わったことで未来=現在も変わっているということは、事件関係のみならず何かが変わっているのでしょうか…。

ドラマでは韓国ドラマ版の人気エピソードの映像化とのこと。

こちらも楽しみです。

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映画『シグナル』のキャストは?

主人公・三枝健人役 坂口健太郎

主人公を演じるのは塩顔男子日本代表坂口健太郎さん。

かっこいい。

東京都府中市出身、1991年生まれ身長183㎝の28歳です。

MENS non-noのモデルさんとして活躍する中、俳優としてデビューされました。

連続ドラマ主演はこの『シグナル』が初めてだったとのこと。

映画『そして、生きる』(2020)が公開中です。

韓国の『シグナル』で主人公のパク・ヘヨンを演じたのはイ・ジェフン

どちらかというとキュートなお顔立ちですね。

映画『金子文子と朴烈』(2017)にも出演しています。

15年前の刑事 大山剛志役 北村一輝

無線機を通じ、15年の時を越えて主人公と一緒に捜査を行う刑事を演じるのは北村一輝。

大阪府大阪市出身、1969年生まれ178㎝の50歳です。

海賊を目指して商船高校に入学した過去を持ち、俳優になってからはローマ人も演じた奇才です。

最近ではNHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』にて、主人公のどうしようもないけど憎めない父親役を好演していました。

韓国版ではイ・ジェハンという役名で、チョ・ジヌンが演じていました。

別の映画のスチールですが、この映画『毒戦 believer』では強烈な役を演じていました。

大山のかつての後輩 桜井美咲役 吉瀬美智子

大山に刑事のイロハを叩き込まれ、優秀な刑事として主人公と共に捜査を進める刑事を演じるのは吉瀬美智子

かっこいい。

福岡県朝倉市出身、1975年生まれ166㎝の44歳です。

元々はモデルのお仕事をされていましたが、ドラマ『ハガネのオンナ』(2009)、『昼顔』(2014)等でお茶の間の人気者になりました。

近年では映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』(2019)にも出演されています。

韓国版ではチャ・スヒョンとしてキム・ヘスが演じています。

二度目のかっこいい。

映画『国家が破産する日』、『修羅の華』等、社会派からゴリッゴリのアクションまで幅広く演じる俳優さんです。

こうして並べてみると、なんとなく六人とも雰囲気が似ていますね。

すっきり解決できるのか、楽しみですね!

まとめ

映画『シグナル』についてご紹介しました。

これから特報等出てくると思いますが、期待が膨らみますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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